ほんの少し前から我が家に「シェアメイト(英:Flatmate)」が滞在しています。
(※シェア=自炊&単独行動。ホームステイ=食事付き&一緒に時間を過ごす事が多い)
とっても穏やかで、心の優しい、
大和撫子な感じの日本人の女性です。
彼女にとってこのオーストラリアが始めての長期滞在らしく、
彼女の目に写るこの国はとっても新鮮。
そして、私にとって、そんな彼女の話はとっても新鮮。
そんな彼女Cさんとは時々キッチンで一緒になった時に
いろんな世間話をします。
数週間前からCさんは「タイ・マッサージ」で
マッサージ師として働き始めました。
Cさんはそこで出会うお客(殆どオージー)の話を
私にしてくれます。
まー、その話が
おもろい事っ!
(=おもしろい)
まずその①、
お客の中には、「ここはタイマッサージのはずなのに、
なぜ、君は日本人なのか??」
とかしつこいくらいに質問してくるオッサン。
このオッサンは日本人経営でない寿司屋や日本料理屋に幾たびに
こんな質問を中国人や韓国人のレストランスタッフにもしている
のであろうか・・・・?(こっちにはこの手のレストラン多し)
その②
マッサージをしてもらっている間は何も文句を言わなかったくせに、
1時間コースが終わった後に、「全然良くなかった!」と
ダダをこね、結局、
料金を払わずに帰ってしまった客。
このドロボー。↑
その③、
マッサージの時は、客にガウンを着てもらうようなのだが、
何を勘違いしてか、客であるオッサンはパンツ(下着)まで
脱ぎ、スタンバイ。そして一言。
「どこまで気持ち良くしてくれるのかな???」
キモすぎ・・・。↑
・・・・・・・・。
ちゃうねん、ちゃうねん、(訳:違います、違います)
この店は、そーいう店ちゃうねん!!
と店のスタッフは皆思った事でしょう。
ぶっちゃけ、Cさんも目が点になったらしい・・・。
後で店のマネージャーから丁重に説明差し上げたとの事。
ってか、
気付けや、オッサン!!
店の雰囲気で分かるやろがー!
以上①~③はすべてオージー客であり、
Cさんは初っ端から強烈なカルチャーショックを
受けたのでした・・・・。
ちょっと気の毒です。