シェアメイトの話① | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

ほんの少し前から我が家に「シェアメイト(英:Flatmate)」が滞在しています。

(※シェア=自炊&単独行動。ホームステイ=食事付き&一緒に時間を過ごす事が多い)




とっても穏やかで、心の優しい、

大和撫子な感じの日本人の女性です。




彼女にとってこのオーストラリアが始めての長期滞在らしく、

彼女の目に写るこの国はとっても新鮮。

そして、私にとって、そんな彼女の話はとっても新鮮。




そんな彼女Cさんとは時々キッチンで一緒になった時に

いろんな世間話をします。

数週間前からCさんは「タイ・マッサージ」で

マッサージ師として働き始めました。




Cさんはそこで出会うお客(殆どオージー)の話を

私にしてくれます。




まー、その話が




おもろい事っ!

(=おもしろい)





まずその①、






お客の中には、「ここはタイマッサージのはずなのに、






なぜ、君は日本人なのか??」




とかしつこいくらいに質問してくるオッサン。




このオッサンは日本人経営でない寿司屋や日本料理屋に幾たびに

こんな質問を中国人や韓国人のレストランスタッフにもしている

のであろうか・・・・?(こっちにはこの手のレストラン多し)





その②



マッサージをしてもらっている間は何も文句を言わなかったくせに、

1時間コースが終わった後に、「全然良くなかった!」と

ダダをこね、結局、




料金を払わずに帰ってしまった客。




このドロボー。↑





その③、



マッサージの時は、客にガウンを着てもらうようなのだが、

何を勘違いしてか、客であるオッサンはパンツ(下着)まで

脱ぎ、スタンバイ。そして一言。






「どこまで気持ち良くしてくれるのかな???」




キモすぎ・・・。↑






・・・・・・・・。





ちゃうねん、ちゃうねん、(訳:違います、違います)






この店は、そーいう店ちゃうねん!!




と店のスタッフは皆思った事でしょう。





ぶっちゃけ、Cさんも目が点になったらしい・・・。

後で店のマネージャーから丁重に説明差し上げたとの事。




ってか、





気付けや、オッサン!!

                      店の雰囲気で分かるやろがー





以上①~③はすべてオージー客であり、

Cさんは初っ端から強烈なカルチャーショックを

受けたのでした・・・・。




ちょっと気の毒です。


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