日本ではバレンタインの日は
「女子から好きな男子にチョコレートを渡す日」
というのが相場だと思います。
いや、それだけでは無く、
会社勤めしている女子などは、
嫌でも会社の おっさ・・・上司や同僚に義理チョコを渡したり、
はたまた、最近では
中学、高校女子になると「友達同士の交換」
があったりするのでしょうか・・・・??
しかし、
一般に西洋文化では
「お互いの愛を確認しあう日
」
というような
表上、「互いに・・・・」という形ですが、
実際の所、
「男性→(好きな)女性(彼女&妻を含む)」に花や贈り物をする・・・
いや、しなければいけない・・・・
そんな日にあたるかもしれません。
なので、この日ばかりは会社帰りに
男性がバラの花やぬいぐるみを抱えて
イソイソと帰宅する姿が多々目撃される模様。
ウチでは、
そういう事があったり無かったり・・・
たしか去年は忘れ去られていたような・・・
なんせ、私の誕生日がバレンタインの2日前なので
西洋の男性(旦那)的には、
「数日後にまた何かしないといけないなんて
面倒くさい上に金のかかる女である。」
という感覚でしょうか・・・・。
同類として、
「クリスマスと誕生日が数日違いの子供」
From 親の立場
のような扱いを受けてしまうのです。
そんなワケで何の期待もしていなかった
今日の朝。
私がダイニングへ向かうと
すでに早起きしていた息子のKaiが私を
「とうせんぼ」して「まだ行かないよー!」
と言うではありませんか。
そして「ダディがねー、準備してるからー」
と言い放ち、待つ事1分。
タラーーーン。
きゃー!かわいい!
と思わず喜ぶ私。
そして、息子のKaiからチョコレートを
プレゼントしてもらう。
↓
板チョコというのがシャレている上、
私の大好きなダークチョコ。
とっても嬉しくって「ありがとう!!」
とハグ&ほっぺたにキスしながら言うと、
息子は「いいよー。」と、とっても嬉しそうでした。
それから、
今年旦那が選んでくれたのは「チューリップ!」
それも黄色!私の大好きな花&色。シンプルでいてクラッシック。
私の事をよく分かってくれているようです。
お花(切花)というのは枯れると、悲しくなるので
あまり自分では買いませんが、
このようにプレゼントされるとひたすら嬉しいものです。
男子の中で生活をするのは
ある意味「野球部」とか体育会系クラブ活動
の女子マネージャー的存在。
時々、このように男子からチヤホヤ
される事はなかなか良いものです。



