昨日は息子を朝、保育園に送り届けた後、
速攻、車探しの為、旦那とブリスベン界隈へ。
ブリスベンに行ったのは、
カー・ヤードの数がゴールドコーストより
多いという理由からです。
それに、前日にネットでチェックしていた
個人売買の車を見せてもらう為に・・・。
まー、コレに関してはいろいろドラマが
ありました。
そして、自分が納得し、
気にいった車を見つけるのに悪戦苦闘。
その話に関しては又ボチボチ記事に
させて頂きたいと思います。
とにかく、昨日は12時間以上外に出っ放し。
夕方息子を保育園から向かえに行って、
帰宅後、偶然インターネットで見つけた車に一目ぼれ。
個人売買のものでした。
すぐに連絡をすると、車の主は、
「今から見にきてもええでー。」
との事。
こういう話の早い人、大好きです。
すでに時間は夜の7時。
息子を風呂に入れ、ご飯を済ませて
一同、車見学へ。
朝、昼、散々車で家から1時間のブリスベン
で紫外線をガンガン浴びながら車探しを
していた我々ですが、結局見学し、その後購入に至ったのは、
ゴールドコースト内。
なんやねん・・・それ・・・。
と思わず自分で突っ込まざるを得ない結果に至る。
まぁ、人生ってそんなもんですよ。
「素敵な出会いを求めて旅立った結果、
結局は地元の男性と結婚する。」
みたいな。
そんなもん、そんなもん・・・。
で、またここでもドラマがありました。
車探しのことだけで2,3日記事のネタには
困らないでしょう。
とにかく、
取りあえず、決まりました。
一目見て、
コレ!
と思ったのです。
今まで散々いろんな車を見てきたのに、
運命とはこういう事なのかもしれません。(おおげさ)
私は特に家や車を決めるときに
この感覚を大切にします。
そうそう、購入したのは・・・
オーストラリア国内で2011年、
もっとも売れたNO.1の外車。
MAZDA。
なんやねん、それ?
と思った日本在住の皆さん、
マツダ。です。
「なんやねん、国産車やがな・・・」
と思った皆さん、
一応、ココオーストラリアで日本車は
外車に当たるという事でよろしく。
(ちなみにこの国で「HOLDEN」以外はすべて外車)
日本人としてちょっと悲しいのは、
「マツダ」が英語圏の人たちに呼びやすいよう、
「マーズダ」呼ばわりされている事です。
まぁ、とりあえず、詳細は次回に・・・
あ、最後にチラッと
旦那がこの「Alloy Wheel」を気にいってます。
「アンタの車ちゃうでー。」
という感じですが、
私の車を必死のパッチで探してくれた旦那に
感謝の意を表したいと思います。
(帰宅時間、夜の9時半なり。)
※たくさんのコメントをありがとうございました。
お返事遅くなりますが、お待ち下さいませ。
