昨日はブログをサボってDVD鑑賞に浸っていました。
私はハリウッド映画の
「こんなん現実には絶対にありえんへんでー!」的な映画よりも
地味で落ち着いた、
「これはもしかすると自分に、それとも周辺で起こり得そう。」
というような内容の映画が好きです。
今回選んだ映画はイギリス(英)もの。
私の好きな俳優「コリン・ファース(Colin Firth)」
が出ていたのと、なつかしのイタリアが舞台になっていた
ので借りてみました。
あ、そうそう、コリン・ファースって・・・
「ブリジット・ジョーンズの日記(英)」に出てたあの人・・・
結構この映画自体は日本でも人気があったから
ご存知の方も多いはず。
コリン・ファース扮するMark Darcy、
シャイなキャラが日本女子には人気があったはず!
私もこういうイライラするくらいのシャイな人、好きです。(どーでもええ)
おっと、話がまたそれそうでしたが、
今回見たDVDのタイトルは、
そうそう、イタリアが舞台になっていた、
「GENOVA」 (原題)。2008年製作。
コレをDVDショップで借りたとき、
受付のオージーのおっちゃんも、
「これはめちゃめちゃ、ええ映画やでー。」
と一押しでした。
見たら、やっぱりええ映画だったのでお奨めさせて
頂いてる次第です。
あ、そうそう、イタリアのジェノバと言えば、
アメリカ大陸を発見した「クリストファー・コロンブス」
の出身地として、
または、
「母を訪ねて三千里」のマルコがジェノバを出発して
アルゼンチンのブエノスアイレスまで出稼ぎに行った母をを捜しに
旅に出た・・・・・
という事でも知られてます。
おっと、あらすじ、あらすじ・・・・
二人の姉妹(上16歳、下10歳)が突然、車の事故で母親を亡くし、
その後、父親(コリン・ファース)にイタリアはジェノバの大学で
英文学の講師をするオファーが入り、環境を変えるべく、
父親と姉妹はそのままイタリアにお引越し。
簡単に言うとこんな感じですが、
母親(妻)の死と、言葉の通じない国での新たな生活、
その中で3人の葛藤や家族愛が渦巻く映画です。
父親(コリン・ファース)は言葉数は少ないけれども、
愛情深い親を演じているあたりが、
とっても感慨深いです。
コリン・ファース・・・
若い時の彼も素敵でしたが、
ちょっと無精ひげでワイルド系も
個人的に好きだったりして・・・。(これもどーでもええ)
とにかく、歳を取るごとに味が出てくる俳優さんって
なかなか貴重だと思います。
彼の「父親役」かなりよかったです。
DVDを観ながら、
「絶対、実生活にも子供さんが居るに違いない!」
と思い、ググってみると・・・
こんなに美しい奥様(イタリア人・ローマ出身)が居て、
そして、やっぱり映画関係のお仕事をされています。
そして二人の間には二人の息子さんが居ます。
(実は奥様と知り合うずっと前のパートナーとの間に一人息子あり。)
素敵な俳優さん、やっぱり実生活でも素敵っぽい
のがまた素敵です。(しつこい)
とにかく、コリン・ファースのファンの方も、
そうでない方にもお奨めの映画です!





