日本ではいろんなキャラクター
例えば、「キティちゃん」とか「りらっくま」とか・・・・
何となく平面的&穏やかで癒し系な顔をしていると思います。
オーストラリアでは「ブームを巻き起こす」くらいの「キャラクター」
はいませんが、時々商品の看板キャラなるものはいます。
それらをいつ見ても、
「やっぱり日本とは違うなー。」
と思ってしまうのです。
蜂蜜の好きな蜂さんと、
おそらくピーナツバターが大好物であろう熊さんが
書かれていますが・・・・
やっぱりこの辺「洋物」らしく、
それは、それは、顔中の筋肉・・・表情筋というやつでしょうか?
それをかなり使って立体的に描かれています。
↓
しかしながら、
これらはまだ可愛げのあるキャラであり、
この国では頻繁に、
「ちょっと怪しげなキャラ」も見かけます。
「かわいい」とか・・・
そういう問題ではないような感じです。
一例を挙げると・・・
上記の蜂蜜会社はオーストラリア大手のメーカーですが、
我ら庶民の味方ドイツ系スーパー「ALDI」のお手ごろ価格な
蜂蜜になると・・・・キャラにも若干投げやりな感じが見られます。
「まー、コレでいっとこかー??」
みたいな・・・。
↓
しつこくビンのフタにもアップで描かれていますが・・・
び・・・・
誰がこんなキャラ、デザインしてん!?
目と鼻と口・・・ってか顔全部?
が「人間ですか?それとも蜂ですか?」
っていうくらい変にリアルやん!
あ、それから!
先日、息子が保育園が紙で小さなネコを作って
持って帰ってきたんですけどねー。
やっぱりなんか「ネコの目」が怪しかったので、
「おめめは誰が書いたの?Kaiくん?」
息子に聞くと、
「ううん、違う。B先生!」と。
「やっぱりな・・・。
だって、このネコの目・・・・。
どう見たって・・・
怪しい訪問販売のおっさんやんかー!」








