日豪キャラクターの違い | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本ではいろんなキャラクター

例えば、「キティちゃん」とか「りらっくま」とか・・・・

何となく平面的&穏やかで癒し系な顔をしていると思います。






ゴールドコースト生活+子育て日記    ゴールドコースト生活+子育て日記 (一例)




オーストラリアでは「ブームを巻き起こす」くらいの「キャラクター」

はいませんが、時々商品の看板キャラなるものはいます。




それらをいつ見ても、



「やっぱり日本とは違うなー。」

と思ってしまうのです。




例えば、蜂蜜やピーナツバターの容器には・・・


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蜂蜜の好きな蜂さんと、

おそらくピーナツバターが大好物であろう熊さんが

書かれていますが・・・・



やっぱりこの辺「洋物」らしく、



それは、それは、顔中の筋肉・・・表情筋というやつでしょうか?

それをかなり使って立体的に描かれています。



   ↓






ゴールドコースト生活+子育て日記    ゴールドコースト生活+子育て日記

躍動感にあふれているじゃありませんか!




しかしながら、

これらはまだ可愛げのあるキャラであり、




この国では頻繁に、

「ちょっと怪しげなキャラ」も見かけます。




「かわいい」とか・・・

そういう問題ではないような感じです。




一例を挙げると・・・

上記の蜂蜜会社はオーストラリア大手のメーカーですが、

我ら庶民の味方ドイツ系スーパー「ALDI」のお手ごろ価格な

蜂蜜になると・・・・キャラにも若干投げやりな感じが見られます。





「まー、コレでいっとこかー??」


みたいな・・・。




             ↓



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右下の蜂です。




しつこくビンのフタにもアップで描かれていますが・・・




び・・・・






ゴールドコースト生活+子育て日記
びみょー・・・・・。汗

                      誰がこんなキャラ、デザインしてん!?






目と鼻と口・・・ってか顔全部?

が「人間ですか?それとも蜂ですか?」

っていうくらい変にリアルやん!




あ、それから!




先日、息子が保育園が紙で小さなネコを作って

持って帰ってきたんですけどねー。




やっぱりなんか「ネコの目」が怪しかったので、

「おめめは誰が書いたの?Kaiくん?」



息子に聞くと、

「ううん、違う。B先生!」と。



「やっぱりな・・・。

だって、このネコの目・・・・。



どう見たって・・・



怪しい訪問販売のおっさんやんかー!」







ゴールドコースト生活+子育て日記 奥さん、まけときまっせー。

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