危機感なさすぎやでー! | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

皆様が「タイトル」からおそらく想像されているであろう

記事では無い事をお許し下さい。




今までにたった一度や二度だけの事ではなく、

日常に起こる事なのでとうとうブログの記事に

させて頂く事になりました。





昨日の朝、

車で息子を保育園へ送り届けた後、自宅に戻り、

ガレージへ・・・と思った所、




ガレージ手前のドライブウェイの所に、





3羽の鳩がたむろ。していました。





ええ、ハトですよ。ハトぽっぽ。




この辺りに↓


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ガレージに車を入れたくても、

ハト3羽が、その前で朝の朝礼か井戸端会議を

してるか知りませんが、じゃまでじゃまで・・・




めーっちゃゆっくり車をハトに向かって前進させて

私の存在に気づかせようと試みましたが、

ハトらはその場を立ち退く気配なし。




このまま進むと、ハトをひき殺して、

「殺人」でもない「殺ハト」となるのも避けたい所。




一度、車にブレーキをかけ、ガレージのリモコンを押しました。

ガレージが開く音にビビッて逃げてくれると思ったのです。




しかーし!




この図太いオージーハト、そんな音にも反応せず、

立ち退いてくれませんでした。



ここまでくれば、

コレが人であれば、




「アンタらー、ひかれたいんかー!!

死ぬでーー!!」




と言いたい所ですが、

もちろんハト相手にそんなんは通じません。





よって最後はクラクションを「プップー」鳴らして

ハッピーエンド。




強制立ち退き終了。

                




・・・・・・。




ってか、アンタ(=ハト)ら・・・。




どんだけ、




鈍感やねん!!

       危機感なさすぎやろーー!!





こんな事は道の真ん中でも時々起こりえる事で、

やはりクラクションを鳴らして去ってもらう事が多いです。

(周りに木の多い静かな住宅街での確立高し。)





そして、このような鈍感な動物は、

ハトを含む野鳥などの鳥類から

アリさんやらゴキブリ、ハエにまでに至ります。




あ、そうそう!ゴキブリに至ってはオージー・スラングで

「コッキー」というなかなかかわいらしい愛称で呼ばれています。

(英:コックローチの為)



あまりにも動きがノロイので

コッキーごときではスリッパの裏あたりを使うと、

100発100中でさようなら。




ハエに関しても以下同文。




あ!




また話がそれてしまいました!!





思うに・・・・






日本のハトさん達は、

もっと音や物に敏感で迅速な行動であったはず。

そう言えば、スズメさん達も・・・。




それなのに、オーストラリアの小動物&昆虫&害虫ときたら・・・





こういうのが、本当の意味での






平和ボケというのでしょうね・・・・。





「オージー」という種族もしかり・・・。

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