皆様が「タイトル」からおそらく想像されているであろう
記事では無い事をお許し下さい。
今までにたった一度や二度だけの事ではなく、
日常に起こる事なのでとうとうブログの記事に
させて頂く事になりました。
昨日の朝、
車で息子を保育園へ送り届けた後、自宅に戻り、
ガレージへ・・・と思った所、
ガレージ手前のドライブウェイの所に、
3羽の鳩がたむろ。していました。
ええ、ハトですよ。ハトぽっぽ。
この辺りに↓
ハト3羽が、その前で朝の朝礼か井戸端会議を
してるか知りませんが、じゃまでじゃまで・・・
めーっちゃゆっくり車をハトに向かって前進させて
私の存在に気づかせようと試みましたが、
ハトらはその場を立ち退く気配なし。
このまま進むと、ハトをひき殺して、
「殺人」でもない「殺ハト」となるのも避けたい所。
一度、車にブレーキをかけ、ガレージのリモコンを押しました。
ガレージが開く音にビビッて逃げてくれると思ったのです。
しかーし!
この図太いオージーハト、そんな音にも反応せず、
立ち退いてくれませんでした。
ここまでくれば、
コレが人であれば、
「アンタらー、ひかれたいんかー!!
死ぬでーー!!」
と言いたい所ですが、
もちろんハト相手にそんなんは通じません。
よって最後はクラクションを「プップー」鳴らして
ハッピーエンド。
強制立ち退き終了。
・・・・・・。
ってか、アンタ(=ハト)ら・・・。
どんだけ、
鈍感やねん!!
危機感なさすぎやろーー!!
こんな事は道の真ん中でも時々起こりえる事で、
やはりクラクションを鳴らして去ってもらう事が多いです。
(周りに木の多い静かな住宅街での確立高し。)
そして、このような鈍感な動物は、
ハトを含む野鳥などの鳥類から
アリさんやらゴキブリ、ハエにまでに至ります。
あ、そうそう!ゴキブリに至ってはオージー・スラングで
「コッキー」というなかなかかわいらしい愛称で呼ばれています。
(英:コックローチの為)
あまりにも動きがノロイので
コッキーごときではスリッパの裏あたりを使うと、
100発100中でさようなら。
ハエに関しても以下同文。
あ!
また話がそれてしまいました!!
思うに・・・・
日本のハトさん達は、
もっと音や物に敏感で迅速な行動であったはず。
そう言えば、スズメさん達も・・・。
それなのに、オーストラリアの小動物&昆虫&害虫ときたら・・・
こういうのが、本当の意味での
平和ボケというのでしょうね・・・・。
「オージー」という種族もしかり・・・。
