昨日の記事で「何があったんですかー?」
と思われた方も多いと思います。
今日の記事はアメンバー限定にしようかとも
思ったのですが、はっきり言って、
「これは皆さんに読んでもらうが良い!」
と思ったので、今から書きます。
私は昨日仕事を辞めました。
「仏の顔も三度まで」
という言葉があるように、
1度や2度は許すけど、
3度目はもう無理やから!
いや、3度どころか10回以上は軽くあったで・・・・
と、まーそんな感じの事です。
週に一度アルバイトをしていた私ですが、
今日に至るまで、まーありえん事がいろいろありました。
雇用主の自分勝手にも程がある行動、そしてそれに
振り回される従業員一同。
「地球は・・・
アンタ中心に回ってるんちゃうでー!」
それを我慢して働いていたわけですが、
いつまでもこんなストレスを抱えながら仕事するのも
バカバカしい。と思い、そろそろ辞め時か?と思っていました。
その「ありえん事」は一つ一つ書いていくと
一冊の本になってしまいそうな勢いですので、
ここでは省略させて頂きます。
まー、しかし、
こんな事が身に降りかかると、
オージー労働者の場合、
速攻辞める。 続けてる方があほらしいーで、ほんまに。
そして、フランス人やイタリア人のようなラテン労働者の場合、
全労働者、力を合わせて、速攻
ストライキ。明日から全員仕事せーへんからー!!
(=仕事しません!!)
最後に日本人労働者の場合
取りあえず仕事がもらえる事に感謝し、
そのような労働状況でも、
我慢し続ける・・・。
そんな感じでしょうか。(※元海外添乗員による調査結果より)
そんなけなげな日本人労働者の足元をみながら
たくみに操る日本人雇用主。
そのような図式は私の身の回りでちょくちょく聞く
話であったりします。
私はやはり日本人なので、最初はけなげに我慢してました。
しかーし!
やっぱり無理やから、私、
オージー式で行きます!(=辞める)
その決定的な決断の理由の一つに
雇用主の「怒鳴り癖」がありました。
何か自分の気に入らんことがあったりすると
気分で怒鳴る。それも、発作的にいきなり。
ええ、従業員を意味無く叱りつけるのです。大声で!
ほんま、ありえませんわ。いや、まじで。
何か注意する事があるんやったらフツーに注意すれば良いものの、
なぜか怒鳴る。最悪なのはお客さんのいる前で。
お客さんの前で怒鳴れば
「従業員教育が行き届いてる」
と思われるとでもおもってるんでしょうか??
時代錯誤もよい所です。
この国では雇用主と労働者が限りなく平等な社会です。
雇用主と労働者はそれぞれに違った権利をもっていますが、
どちらかがその権力を振りかざすという事は殆どありません。
私の旧雇用主(辞めたので)は何年オーストラリアに
住んでるかしりませんが、この国でビジネスをするので
あれば、このような文化的背景も学ぶ必要があります。
「日本人オーナーだから
日本式でやらせてもらう。」
というのは通用しないのです。
どうしてもそうしたいのであれば、日本ですれば良いのです。
「従業員を怒鳴りつける」という行為は
日本で許されているかどうかしりませんが、
この国ではありえない恥ずかしき行為である事は
間違いありません。
私達従業員は何度か声を荒げて怒鳴られました。
フツーに注意を促せばよいものの・・・・。
それが私の覚えてる限りで数回。
それもオージーの客、日本人の客の前関係なく・・・。
そして、昨日、とうとう私は・・・・
ブチ切れました。
![]()
それは朝に起こりました。
私は店がオープンの前に外に看板を出しに行きました。
そしてそれが終わったら中でお皿を洗ってました。
雇用主が外から店に戻ってくると、
店内に常連のお客さんが2人程いるにも関わらず、
いきなり大きな声で、
「おい!誰や~~!!
外に看板だしたのは??
」
と怒鳴り始めたので、私が、
「私です。」
というと、雇用主は再び怒鳴り声で、
「出す場所がおかしいやないか~~!!
ちゃんと仕事しろよーー!仕事ーー!![]()
それが無理やったら
今日限りで辞めろよーーー、![]()
辞めろーーー!!」
と私に向かって暴言を吐きました。
私は看板いつもと同じ所に出したのですが、
雇用主はその置かれた角度が気にいらなかったようです。
その上、テーブルと椅子が汚れている事に気づき、
「おい!テーブルと椅子が汚れてる
やないかーーー!![]()
ちゃんと拭けよー!お客さんがもう来てるやないかーー!
」
※その時、私ら従業員は、皆忙しく個々に仕事をしてました。
・・・・・・・・。
アンタの横に居るのが、そのお客さんやけど・・・。
そして、お客さん達、アンタのその態度に凍り付いてるけど・・・・。
・・・・・・・。
ほんまに、こんな状況・・・・まじで私、
無理やからーー!!!!
おかしいってー
こんな状況で働いてるのって、
ありえへんからーーー!!
その1時間後、
本日の勤務時間残すところ2時間でギブアップ。
ほな、私、
辞めさせてもらいます。
ええ、ええ、最後にきっちり言わせて頂きましたよ。
「お客さんの前であのような態度は失礼にも程があります。」
「従業員に対する態度、ほんまにありえませんから。」
「給料はきっちりと取りに来させて頂きます。」←必須。
と肝心な事を取りあえず言って
店を後にしたのでした。
あースッキリした!
ところで・・・
このような日本人雇用主の問題は私だけに降りかかる問題ではなく、
結構「海外」という巷に転がっているものです。
このような雇用主さん、いいですかー?
耳をかっぽじって、よー聞いて下さい。
人にした事は、
必ず自分にも
返ってくるという事を!
「違った形で」かもしれんけど・・・そして、海外でビジネスをするに当たって、
その国の文化、習慣、そして一番大切な「規則や法律」
「その国の税や最低賃金」をきちんと熟知した上で人を雇用して下さい。
大きなトラブルを防ぐ為に。
そして、
「飼い犬に手を噛まれる」事のないように・・・・。