ややこしいオージー | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

昨日はゴールドコースト及びオーストラリアの事を

散々褒めておいたくせに、今日は貶してみたいと思います。



私は毎週日曜日にマーケットでアルバイトをしてます。

ホットドッグやらベーコンエッグバーガーやらを

売っています。



客は9割、オージーです。




今日もめちゃめちゃ忙しかったです。




客の中には常連のオージーも増えてきたのですが、

その人たちは「いつものね。」で大体同じものを注文します。



こういう注文の仕方をされるのは非常に

ありがたいです。シンプルで分かりやすい。




しかし、一般的に自己主張の激しいオーストラリア人達。

そんなシンプルな人ばかりでもありません。




さかのぼればオーストラリアに「SUBWAY」とかいう

サンドイッチ屋ができてからでしょうか?

そんな事は知りませんが、なぜか





自らメニューを作るオージー達




が続出。




今日なんて客の5割はあれこれ

「トマトは抜いてくれ」



「レタスは抜いてくれ」



「レタスとトマトはいらないから代わりにチーズを挟んでくれ」



注文をつけてくる客ならまだマシ。




客の中には、メニューに全く載っていないものを

自ら作り出すのも居たりして大変なのです。




例えば、「卵とチーズだけバーガーに挟んで。」



とか、


「ベーコンだけバーガーに挟んで。」



とか、



果てには、



自分でパンを持ってきて、「これに具を挟んでくれ」

と言い出すおっさんも居るのです。




その上、私達の店では基本的にバターを

塗ってバーガーを作らないのですが、

その自分で持ってきたパンを私に差し出して、



「バターを塗ってくれ」



とか、



「トーストしてくれ」



とか。




ほんま、日本やったら絶対ありえませんわ・・・・。




あんたら、ええ加減にしーや!!




メニューが目の前にあるやろがー!!



それ、





見ろ!!



と毎回思います。

全く、メニューの意味が無いってもんです。




そうそう、そんなややこしいオージー客の

7割はオージー女。

ほんまにややこしい生き物です。




それも、自分の前のオージー女がいろいろ

オリジナルでメニューを作ってるのを見て、

列の後ろに並んでるまた別のオージー女が、



「ん??




それだったら、





私もそうしてもらおうかしら?」





とオリジナルメニュー作成そしてオーダー。





・・・・・。汗





アンタら、






連鎖反応かいっ!!むかっ





やっぱりこの国は男性の方が

まだ「ややこしい度」が低くて扱いやすいです。

これ、マジで。




家に帰って旦那に愚痴を聞いてもらおうと

説明しだすと、



旦那が、




「それは、そんなに珍しくとも何ともないよ。

だって僕が高校生の時マクドナルドで

アルバイトしてた時、



「ピクルス抜いてください。」 とか

「トマトいりません。」とか

「レタスいりません。」とか

言ってくる客、いろいろいたしねー。」




おいおい、オージーら




マクドでもそんな調子かいっ!!むかっ



私的には、

トマトやレタスやピクルス要らんかったら

後で自分で抜いたらええやろがー。

店員を困らすなー!!

と私だったら思うのですけど・・・。




日本の常識をお持ちの皆さんも

そう思いませんか??





思いますよねー??

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