今日は朝から息子の誕生日・公園パーティの準備
で少しだけ早起きしました。
旦那は呑気に私より2時間後に起床。(いつまで寝とんねん!)
こういう時、私は朝からコセコセと忙しく働く母親よりも
父親を羨ましいと思うのです。
準備がそこそこ出来たところで「えっ!もうこんな時間!??」
パーティ開始時間になってしまったので
段取りの悪いまま公園へ。
公園が家の近くなので
「何か忘れたらまた取りに戻ってこれる。」
という感覚でこのような気の緩みが余計に
忘れ物を増やす事になるのです。
11時過ぎからお友達がやってきてくれました。
やはり、息子はプレゼントをもらってウホウホしてます。
↓
お誕生日そのものは、子供の為・・・
というよりも、むしろママ達の座談会の為に
行われた感があります。
「子育てお疲れ様」会?
親というものは子供のこのような姿を見るだけで
今日の「お疲れ様会」・・・誕生日会を開いた甲斐があるというもの・・・
↓
あまり良い写真を撮る事が出来なかったという事。
「後の祭り」です。
さて、肝心のバースデイソングをみんなに歌ってもらいました。
4歳おめでとう!! (ほんまは明日やけど・・・)
ケーキはなかなか好評頂けて嬉しかったです。
やっぱり誕生日ケーキはアイシングではなく
生クリームに限ります!
これだけは何年ここに住んでいても、
あの砂糖の塊に慣れる事はないでしょう・・・。
そんなこんなで、
楽しいパーティはあっという間に終わってしまいました。
しかし、家に戻ったら、
息子にとってはお待ちかねの・・・・
プレゼント開封作業!!
オーストラリアでは基本的にプレゼントは
もらった時に開けないようです。
旦那に「なんで?」と聞くと、
①開けると子供達が欲しがって取り合いになる。
②家庭にはそれぞれ経済的な事情があるだろうから
皆の前でプレゼントを比較するような行為をしない。
こういう理由からだそうです。
でも、子供達は大抵我慢できなくてその場で
開けてしまったりします。それは仕方ないです。
でも、ウチのKaiは私が、
「楽しみは後で取っておこうね!」
と言うといつまでも待てる子供です。
まー、物は言いようってやつですね。
実は前回の3歳の誕生日もそうだったのですが、
ウチでは誕生日プレゼントを開封後、
どんなプレゼントだけもらったか見て楽しみ、
その後、1日1つづつ最終的に箱から中身を出して遊びます。
そうすると1週間くらい
毎日新しいおもちゃで遊ぶ楽しみが増える!
というものです。
そんなワケで息子は今日も一つだけノミネートして、
楽しく、一生懸命集中して遊んでました。
旦那いわく、
「全部一気に与えると、興奮しておもちゃを粗末に扱って終わってしまう。」
との事。なるほどです。
どうやら、人間というものは「1つだけ」
になると大切に扱う習性があるようです。
私たち夫婦は
物にあふれかえった生活の中だからこそ、
「物を大切に使う」という事を少しでも教えてやりたいと思っています。
ちなみにこちらでは日本のように包装紙を丁寧に開ける
という習慣がそれほどないようです。
特に子供は。大人は・・・まー、人によります。
ちなみにウチの旦那は日本人のように丁寧に開けます。
義母は旦那と同じくキレイにセロテープを剥がして、
包装紙をとっておくタイプです。
親の背を見て子は育つ・・・・・。
ウチの息子は例外・・・か?しかし、こんなオージーがいる事にびっくりしました。
そんな事をするのは今は亡きウチの祖母だけかなと思ってましたけど・・・。
話がだいぶ反れてしまいました。
息子は有頂天になり、
ウホウホ×10くらいの調子でプレゼントを
手に取っていました。
どれもこれも息子が欲しがっていたもの
ばかりじゃないですか!!!
お友達のみんな、そしてママ&パパ
今日はKaiの為に集まってくれて本当にどうもありがとう!!!
みんなのお陰でとっても楽しいパーティになりました。
心のこもったプレゼント、大切に使わせてもらいます。
これからもどうぞ仲良くしてやってねー。
全く、息子は幸せもんです。










