IKEA in OSAKA | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

オーストラリアの地元で散々IKEAに行ったくせに、




「大阪のIKEAにも行ってみたい!」




と旦那にリクエストしたところ、大層呆れられてしまいました。




でも、旦那はNOと言えない性格。 (後で私が怖いので・・・)




取りあえず、天気も雨で悪かった為、それを理由に行ってみました。




IKEAは全世界で同じ商品を販売してるようですが、

国によって、若干、置いてるものが異なる&レストランのメニューが若干違う。

という事で行ってみたかったのです。




それに、日本のお子様連れ家族を観察してみたかったのです。

(IKEAはいつも子供連れで賑わってる事が予想されたため)




大阪の「なんば」からIKEA無料シャトルバスを利用しました。




良く考えて見ると、息子にとっては

日本でバスに乗るのは初めて!



取りあえず「バス・初乗車記念写真」。↓




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バスの中で写真を撮るなんて、

「観光客丸だし」だから出来る事かもしれません。


                     ※旦那がアホそうに口を空けてるのは気になさらないで・・。







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息子には「是非、日本の子供達と無邪気に戯れてほしい!」

って事で1階の所にある「お子ちゃまお預かり所」で1時間程

預かって頂く事にしました。




受付のお姉さんはとっても感じが良く、

息子に名前のシールをつけれくれると、

私に「お呼び出しコールのブザー」を手渡してくれました。



で、旦那とブラブラする事10分程。




「ブーーーー。ブーーーーッツ!」




と「お呼び出しコール」が鳴って、

私たち夫婦の自由時間はあえなく終了。




あーあ。




さて、それから3人でブラブラ。






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「畳ルーム」があるのは日本ならではで新鮮でした。




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このベランダ(バルコニー)もとっても日本っぽい!




インテリアもうまく、その国の住居に合うように

配置されてるなー。と感心しました。



お腹が空いたのでランチタイム。





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オーストラリアのIKEAには絶対ないコロッケを迷う事なくトレイに乗せました。

サクッとしていてとってもおいしかったです。



オーストラリアでは瀬戸物のカップでコーヒーそして、

グラスでジュースを飲む事ができますが、

日本では紙コップだったのが少し残念でした。






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旦那はもちろん「肉&チップス(フライドポテト)」





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私たちの席のすぐ隣がキッズプレイエリア。

ここでは気兼ねなく遊びまくる息子。




私たちの周りに何人かの「若いママさん&キッズの集い」

が開かれていたようですが、皆とっても小奇麗で感心させられました。




オーストラリアではデブママばかりなので、自分自身は「まだまだダイジョウブ!」

と思い込んでいましたが、日本に来ると「そうでもないな・・・・。」

という事に気づく私。




IKEAは「From スウェーデン」で異国情緒あふれた場所の為、

なんとなく「国際結婚ファミリー」が居そうな気がしてましたが、

一組も出くわさず、旦那&息子だけが何となく浮いてました。




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結局、オーストラリアにも売ってるものばかり買って

一日が終了。




大阪のIKEAもやっぱり楽しかったです!


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