鳥羽水族館もそうなんですが、
「ミキモト真珠島」も確か小学校の修学旅行で行った記憶があります。
25年ぶりくらいにまたこの地に足を踏み入れました。
四半世紀前と思うと恐ろしくなります。
そんなこんなしてるうちに、
ミキモトさん発見!
またしても旦那のリクエストで写真を撮る事に・・・。
息子を押しつぶすようにミキモトさんと写真を撮る旦那。
そして・・・・・。
・・・・・・・。
ほんま、
アホな親子ですんません・・・・。
閉館まで1時間を切っていたので小走りで
辺りをうろつく私たち。
とりあえずは「海女さんのショー」は見れました。
フレンドリーに手を振るオージー1人。↑
説明のアナウンスは英語も流しましょうか?と聞かれましたが、
聞いてくださった女性の方がちょっとおどおどしていたので、
「むむ・・・コレは英語が苦手っぽいこの人がアナウンスするんだな??」
と思った旦那は、
「ニホンゴダイジョウブ デス。」
いやいや、全然ダイジョウブやないで・・・・。
と言うと、女性の方がとっても嬉しそうに「はいっ、分かりました!」
と満面の笑顔でおっしゃったので、
「やっぱり、彼女は英語モードではなかったのであろう。」
と旦那と二人で悟りました。
そんな彼女の日本語オンリー・アナウンスでショーは始まりました。
海女さんはこのようにして海に飛び込み、養殖真珠の貝を採るのです。
大変なお仕事だなと思いました。私には絶対にできません。
これは気合を入れないと出来ないお仕事です。
こういう行程を経てできる真珠。
そりゃ、お値段が張るのも当然だなと納得。
ショーの後は真珠が出来るまでの行程を見せてくれる
博物館及び、選別所へ。
入り口の所には「真珠養殖作業なりきりセット」が置いてあったので、
臭そうな長靴とダサイつば付の帽子をかぶる事に抵抗はありましたが、
何とか、なりきってみました。
ついでに旦那&息子チームも。↓
・・・・・・・。
私ら親子って、遊び心満載なんです。
さて、肝心の真珠についてですが、
真珠は一つ一つ、機械ではなく人間の目で完璧な色、形のものを
より分けられます。
うっかりとその作業をしているお姉さんの写真を撮り忘れました。(おい!)
でも、「セクシー・海女お姉さん」のポスターは撮ってきました。
海女作業着がシースルーになってる所が妙にエロいのですが、
でも何となくレトロな感じがステキなポスターです。
もうすぐ閉館の時間だという事で
小走りにスタスタと歩き回る私たちでしたが、
とりあえずはすべての展示物を見る事ができました。
「ミキモト真珠島」には日本の天皇・皇后 両陛下が来られたのはもちろんの事、
オーストラリアの親分国である
イギリスのエリザベス女王&フィリップ国王もやって来られたようです。
さすが「世界のミキモト」です。
さて、展示会場には真珠でできた美しい装飾品の数々。
↓
耳たぶが引きちぎれそうなくらい大きいイヤリングでしたが、
こういう存在感のある大降りアクセサリー大好きです。
今でもかなりイケると思います。
真珠とは「気品」そのものですね。
これでもかー!というくらい真珠で埋め尽くされてとにかくゴージャスでした。
真珠の似合う女性ってなかなか居ませんが、憧れます。











