「おかげ横丁」に行ってタイムスリップした日の午後は、
駆け足で「鳥羽水族館」へ行ってきました。
ゴールドコーストにはシーワールドというテーマパークがあり、
そこでちょこっと「アシカ」や「イルカ」などを見る事ができますが、
本格的に「魚類」をガッツリ見れる水族館というものがありません。
なので、
今回の「水族館」は親子共にとても楽しみにしていました。
電車に乗って駅につくと、
「魚」には何ら関係ありませんが、こんなかわいい広告が!
日本の広告って「人形やアニメ」を使ってかわいく、わかりやすくていいな。
と関心したりしました。 西洋の国でこのような広告はあまり見られません。
また、駅の中には、
「ここは水族館のある駅に間違えないですよ!」
と主張するステンドグラスがあったり、
日本という国は何かと分かりやすく、そして親切に私達海外からの
旅行客を導いてくれるのでした。
それにしても、きれいなステンドグラスです。
さて、「ようこそ鳥羽水族館」へ!
鳥羽水族間といえば「ラッコ」が有名です。
だからだと思うのですが、やっぱり穴があったので一応・・・・。
入っておきました。
さて、館内へ。
こういう風に大きな水槽で幻想的な魚達を見ていると、
魚には魚達の世界があるんだなー。
と地上とは異なる世界の事にも若干興味がわき始めました。
いきなり「いっちょ、スキューバダイビングでもしてみるか?」
と、水の中があまり得意でも無いくせに思ってみる自分が居ました。
おいしそうでした。(そこか!)
途中で、トド アザラシのショーを見たりもしました。
が限りなく似ている事に気がつきました。
アザラシ調教のお兄さんはバリバリの関西弁で
周囲を笑かしてくれました。
ショーはとっても面白かったです。
旦那は魚座だからか知りませんが、魚類をこよなく愛します。
家に巨大な水槽をスタイリッシュに置いてその中で、
熱帯魚を飼うのが夢らしいです。
かなり魚の種類にも詳しく、
いちいち「英語での解説」までしてくれました。
「いや、日本語で丁寧に説明書いてくれてるから別にええで・・・。」
とは、「魚」について熱心に語る旦那には失礼に当たると思い、
言えませんでした。
しかし、やっぱり旦那にはそっとしておいてもらいたかったです。
そしてゆっくりと「日本語の説明」が読みたかったです。
実は水族館の後、徒歩数分にある「ミキモト真珠島」にも
行きたかったので、駆け足で出口付近に・・・。
すると、
巨大なサメの作りものが!
ゴールドコーストの海では時々本物が出るものの、
偽者というか、作りもののサメは珍しいので、
そんな偽サメに・・・・
もう一枚撮らされました。
↓
かなり雰囲気でてます。
そして、今度は・・・。
え?私の番??
作り物のサメごときでここまで盛り上がる
海外からの観光客。
はっきり言って・・・。
アホ丸出しやん・・・・。![]()
真珠島へと続く・・・。














