チビチビと細かい事まで書きすぎて、
全くもっていつ「日本滞在記」が終わるのか分からない状態ですが、
今日も爽やかに行ってみたいと思います。
3年ぶりの記念写真を撮った後、
懲りずにホームやら、とにかくどこでも写真を取り続け・・・・。
やっとこさ電車の中に乗ったと思ったら・・・。
息子、爆睡。
夫婦そろって窓の外から見える
日本の田舎景色を堪能できました。
日本の田舎風景って大好きです。
こじんまりしていて、田んぼの間に瓦屋根の家。
とってもかわいいな。
特に5月、新緑の季節が好きです。
自然界の「緑色」が大好きな私にはとっても心和む時期です。
そんなこんなして電車に揺られる事2時間少々。
父は私達を車で駅まで迎えに来てくれました。
会うのは3年ぶりです。
国際結婚をして海外で生活をしていると、
自分の日本の家族に頻繁に会えません。
私の場合は数年に1回という感じになるので、その度に
一気に老けてしまった親を見るのは悲しかったりします。
なので今回は「きっと3年前よりも、もっと老けてるんだろうな。」
と思いながら、父と再会。
改札の向こうから私達に手を振る父。
「あれ?3年前とそれ程変わってないような・・・。」
ちょっとホッとしました。
そして、父の家に着くと、いつものごとく
和室の部屋に布団が用意されていました。
日本家屋の「和室」。このシンプルさ好きです。
そして、
「日本家屋はかなり合理的にできてるなー」
と改めて関心してしまいました。
特に「布団」。
これほど合理的なものはありません。
使わない時はたたんで押入れにコンパクトに収納できるし、
何人お客様が来ても「布団」さえあれば怖いものなし!
その点、西洋文化ではいちいち一人に一つ「ベッド」が
必要だし、今でこそ「エアーマットレス」とか言うものは
出てきましたが、あれって空気を入れるのが面倒だったりして・・・。
あと、畳が好きです。
とにかく気持ちが良い!!
夏は涼しく、冬は暖かい!
Kaiも旦那も畳の上を意味も無くゴロゴロするのが好きでした。
一応、「畳部屋」宿泊記念に家族写真もね。
↓
前にも少しお話した通り、私は「正座」が超苦手な為、
そんなこんなで畳の部屋でまったりした後、
父が車で景色の良い展望台へ連れていってくれました。
息子は3年ぶりにも関わらず、「おじいちゃん!おじいちゃん!」
と日本語で呼んでなつき、68歳のの歳の差を感じないくらい
気があったようです。
日本の田舎はとてつもなく美しいです。
応援頂けるとうれしいです。![]()









