ただいマイッ! | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

皆さん、



ただいマイッ!  






↑※「ただいま」とオーストリアで「仲間」の意味を持つ「マイト」のかけあわせ。

   ちなみに最後の「ト」は殆ど発音されません。





本日、無事ゴールドコーストに戻って来ました。

期待を裏切る事なくジェットスターの2時間遅れで・・・。





空港では「緑黄色野菜ふりかけ」を没収されるという悲しい出来事が

ありましたけどね・・・。(微量の卵が含まれていたため)




ま、その時の検疫のお兄さんが非常に感じが良く、さわやかで

あったため、良しとすることにします。




さて、

只今、旦那と息子は家で爆睡中。




私はと言うと、旦那のコンピューターでブログ中。

非常に使いづらいです。早く修理から戻ってこないかしらねー。

写真アップは私のコンピューターが戻ってきてからになるかもしれません。




ああ、日本滞在2週間。

短かったような、長かったような・・・・。




とっても楽しかったですが、いろんな意味で、

やはり日本語の話せない旦那と、日本語修行中の息子

を引き連れての日本は2週間が限度であったと思われます。




それにしても、慣れとは恐ろしいもの。




日本では2週間、素晴らしいサービスを受けすぎて、

それが当然のようになってしまった今日この頃。




日本からオーストラリアへ帰国時の機長の到着前の

アナウンス後に旦那が一言。





「2時間も飛行機遅たのに、

謝りの言葉も無いんやね。※旦那の英語を大阪弁に訳しました。

と。皮肉混じりにポツリ。



・・・・・・・。




「オーストラリアではそれフツーやん!」

と一応私、突っ込みいれてみましたけど・・・。



別に旦那は「アラ探しをする感じの悪いオッサン」を演じたわけでは無く、

彼の目線で「日本VSオーストラリア」文化比較研究に励んでいるようでした。




ちなみに、その後のフライトアテンダントからのアナウンスで

お詫びの言葉がありました。

ま、いつもの事なのであまり意味がなさそうでしたけど。。




日本は公共交通機関でただの2,3分の遅延でも車内アナウンスで

遅延をお詫びする国。これにはかなり驚かされますが、

慣れると、お詫びが無い時に「アレ?」という事になるのだなー。

と思いました。




この「日本人の時間の正確さとお詫び社会」についてを

次回に深く掘り下げて比較研究を続けてみたいと思います。




今日は長いフライトの為、何だか体がむくんでるようなので(ただの食べすぎ?)

疲れを取るため、早めに寝る事にします。




おやすみなさい。




P.S.日本滞在中もコメントを下さった皆さんありがとうございました!!

  今日の記事からお返事を再開させていただきますね。