添い寝の心配 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日は朝から雨のち曇り。

家でまったりと過ごしています。



日本行きがあと1週間程に迫って来たため、

もうすでに、私の心はここにあらず。




頭の中は完全に、




ジャパンです。




「おウチでゆっくり、ゆっくりね~。」

と心の中で平穏を保つべく自分に言い聞かせてるものの、

無理っぽいので現実逃避も兼ねてブログ書いてます。




時間があれば「大阪の週間天気予報」を調べたり、

いろいろネットで調べてはワクワクドキドキしてる

自分にぶっちゃけ疲れてきました。




修学旅行前の小中学生よりも興奮度は高いと思われます。




心配事も何かとでてきました。




日本では親元に数泊するものの、ホテルにも泊まる予定です。

一応予約は取りました。それもかなりデカイベッドがあるところ。

それでも心配なのが、、、





息子との添い寝。





日本の方からすると、きっと、

「・・・・????何を言ってるのかしら?この人?」




と思われそうですね。




実は私達夫婦は、生まれてから一度だけしか、

愛する我が子と添い寝をした事がないのです。




その一度だけの添い寝っていうのが・・・・





前回の日本滞在時。ええ、、ざっと3年前です。





その時も随分と苦労をしたものです。




ウチでは、西洋風(?)育児スタイルなので、

息子は生まれてからこの方、自分の部屋で一人で寝ています。





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こちらで国際結婚をされている日本人でも子供の寝かしつけというの

はさまざまで「添い寝」スタイルをとっている所もあるでしょう。




実際、オーストラリアで「添い寝」をしているオージー同士のカップルは

私の知るところではいません。

「赤ちゃんと寝ると親が下敷きにしてしまいそうで危ない」とか、

「お互い良く眠れない。」とか、

「夫婦という単位を大切にする。」とか、いろいろあります。




おそらく、文化と考え方の違いだと思います。




ウチのオージー旦那にとって「添い寝」とは、

時に不思議で仕方ないようです。




知り合いで、「川の字」で寝ている家族がいるのですが、

子供が次から次へと誕生するのを聞きつけて、




「一体全体、どうやって、、、、





子供と一緒に寝ながら

子供生産行為ができるのか???」




と彼の中では「世界の七不思議」並みに不思議らしいです。




ま、それは・・・・





ご想像にお任せします。。。。キスマーク






ってやつですね。汗私に聞いてくるのやめてよね、旦那。





あっ!ごめんなさい!話がまたとんでもない方向に・・・・!




とにかく、、、、



日本のホテルでは大きめベッドを2つくっつけて

特大ベッドにする予定ですが、

ウチの「超自立3歳児」が私達両親と一緒に一つの部屋で

寝れるのだろうか?




でもね、ぶっちゃけ、私の最大の心配事は・・・・





ホテルってベッドもテレビも全部一つの部屋にあるでしょ?




それって・・・




息子と旦那が寝たらやっぱり電気も消さなきゃいけないだろうし・・・・





テレビだって音がうるさいし、消さなきゃいけくなるかも・・・





でも、私は、、、、一緒になんて寝れない!!




だって、





お笑いとか日本のテレビを存分に

一人で楽しみたいもの!!

                                    どーせ、旦那&息子は見ても良く分からんであろうし・・・

  ↑ココ重要






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