ムカつきました | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

私、はっきり言って、



基本的にオージー女は苦手です。




何人か友達はいますが、それはそれでいいんです。




でも、




別に新しくオージー女友達を作りたいとも思いません。




かと言って、私はゴールドコーストで

コテコテの日本人社会に暮らしてるワケでもないですけど。




とにかく彼女らは、





強いんです!





それに、小さい時からプリンセスのように扱われていて、

衣装もプリンセスで、気分もプリンセス。





ええ、ええ、いいんですよ、

小さい時は何をしてもかわいいですもの。





それが大人になると、





「私は、、、、





女王様よ!言う事をお聞き!!」





とこんな間違った方向へ勘違いするふてぶてしいのもいます。




昨日はそんな、「勘違い女王様予備軍」

なオージー・ガールに出くわしました。




息子と家の近所のショッピングセンターで買い物をしようと

思ったら通りすがりに「コインを入れると動く車」がありました。s

よく、小さい子供が乗ってるあれです。



乗り物が動くのに通常$2必要ですが、

ウチの方針でコインは入れないで

息子には乗るだけで楽しんでもらってます。



オーストラリアのショッピングセンターには

所どころにこういう乗り物が置かれているため、

いちいちお金を入れて乗っていたんじゃ、



何のためにお買い得商品を

スーパーで買ってるのか分からなくなります。

きりがないですので。。。



なので、ウチの息子は最近でこそ、

「これはもしかするとお金を入れないと動かないのでは??」

と薄々気づき始めてきたものの、それを母である私に、




「金くれ!」




と訴えるわけでもなく、静かに

動かない車に乗って、自分で「ブルンブルン!」

と音声を出しながら楽しんでました。



すると、横からオージー・ガールが無理やり乗ってきました。

年の頃は息子よりちょっとだけ上の5歳くらいかと思われます。



そして、息子の肩を押して、




「ちょっと退いてよ!」




続いて、




「私のよ!降りなさい!私は、



$2ドルもってるんだから!アンタお金無いでしょ?」



と、息子は立ち退きを命じられたのでした。




悔しそうな顔をしながら車から降りる息子。




私は、




なんやねん!このクソがき!

                                  うちの息子が先乗ってたやろが!




と心の中で思いながらも、息子には、



「じゃあ、先にお買い物済ませてからまた戻ってこようね!」



といいましたが、あのくやしそうな息子の顔。

を思うと、たかが小さい子供相手に妙にムカつきました。

                ええ、ええ、大人げないですよ、私。




こんなふてぶてしい小娘を育ててる親の顔が見たいと思い、

周りを探してみましたけど、居ませんでした。




ま~、どこの世界にも意地悪な子供というのは

いるってのは分かってるんですけどね。




とにかく、この国は女が強い社会です。




なぜ、オージー男の多くが日本人やアジア人と結婚してるのか、

ゲイになってしまう人が結構いるのか、

その理由がわからないでもありません。




まだまだ先の話ですが、




できれば、こんなオージー娘が




息子の嫁





にならない事だけを願って止みません。

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