私、はっきり言って、
基本的にオージー女は苦手です。
何人か友達はいますが、それはそれでいいんです。
でも、
別に新しくオージー女友達を作りたいとも思いません。
かと言って、私はゴールドコーストで
コテコテの日本人社会に暮らしてるワケでもないですけど。
とにかく彼女らは、
強いんです!
それに、小さい時からプリンセスのように扱われていて、
衣装もプリンセスで、気分もプリンセス。
ええ、ええ、いいんですよ、
小さい時は何をしてもかわいいですもの。
それが大人になると、
「私は、、、、
女王様よ!言う事をお聞き!!」
とこんな間違った方向へ勘違いするふてぶてしいのもいます。
昨日はそんな、「勘違い女王様予備軍」
なオージー・ガールに出くわしました。
息子と家の近所のショッピングセンターで買い物をしようと
思ったら通りすがりに「コインを入れると動く車」がありました。s
よく、小さい子供が乗ってるあれです。
乗り物が動くのに通常$2必要ですが、
ウチの方針でコインは入れないで
息子には乗るだけで楽しんでもらってます。
オーストラリアのショッピングセンターには
所どころにこういう乗り物が置かれているため、
いちいちお金を入れて乗っていたんじゃ、
何のためにお買い得商品を
スーパーで買ってるのか分からなくなります。
きりがないですので。。。
なので、ウチの息子は最近でこそ、
「これはもしかするとお金を入れないと動かないのでは??」
と薄々気づき始めてきたものの、それを母である私に、
「金くれ!」
と訴えるわけでもなく、静かに
動かない車に乗って、自分で「ブルンブルン!」
と音声を出しながら楽しんでました。
すると、横からオージー・ガールが無理やり乗ってきました。
年の頃は息子よりちょっとだけ上の5歳くらいかと思われます。
そして、息子の肩を押して、
「ちょっと退いてよ!」
続いて、
「私のよ!降りなさい!私は、
$2ドルもってるんだから!アンタお金無いでしょ?」
と、息子は立ち退きを命じられたのでした。
悔しそうな顔をしながら車から降りる息子。
私は、
なんやねん!このクソがき!
うちの息子が先乗ってたやろが!
と心の中で思いながらも、息子には、
「じゃあ、先にお買い物済ませてからまた戻ってこようね!」
といいましたが、あのくやしそうな息子の顔。
を思うと、たかが小さい子供相手に妙にムカつきました。
ええ、ええ、大人げないですよ、私。
こんなふてぶてしい小娘を育ててる親の顔が見たいと思い、
周りを探してみましたけど、居ませんでした。
ま~、どこの世界にも意地悪な子供というのは
いるってのは分かってるんですけどね。
とにかく、この国は女が強い社会です。
なぜ、オージー男の多くが日本人やアジア人と結婚してるのか、
ゲイになってしまう人が結構いるのか、
その理由がわからないでもありません。
まだまだ先の話ですが、
できれば、こんなオージー娘が
息子の嫁
にならない事だけを願って止みません。