朝から「海」に行くか「山」に行くか、家族3人でもめていました。
私はブログで何度か告白してますが、
どちらかというと、ビーチで紫外線をバッチリ浴びて過ごすよりも、
緑に囲まれた「山」で静かに過ごす方が心落ち着きます。
よって、自称「山女」という事にしておきましょう。
旦那は私とは逆で海やビーチをこよなく愛します。
一人でたそがれたい時や精神的に疲れてしまった時には
ビーチへ行ってボーっと海を見ているだけで心落ち着くそうです。
よって、旦那は「海男」という事になります。
残るは息子。
彼の意見によって多数決が決まります。(ええ、たった3人しかいませんから。。)
そしてめでたく「山」に決まりました。
せっかくですので写真をガンガン載せていってみたいと思います。
ダディガイドが息子に「向こうの方に見えるのはサーファーズだよ。」と説明。
車に戻ると「マグパイ」と呼ばれる鳥がドアでくつろいでました。↓
あまりにも人懐っこい鳥だったので、
ビスケットのかけらを手からあげてみました。
すると隣の家族連れのおじさんが、
私達親子が3人でケラケラ笑ってる姿を写真に納めていました。
私達がそんなに「絵になる家族」とも思えませんでしたが、
別に悪い気もしませんでした。 ↓
でも、ぶっちゃけ、もし私が半目状態だったり、変な顔であったら
その写真は消去して頂きたい所です。
別に旦那と息子はどんな顔でもOKです。
そして、また少し車を運転すると、今度は牧場が見えました。
人間誰しも「動物に例えると何に見える?」
とかそんな下らない質問を一度はされた事があると思いますが、
私自身の事はさておきまして、
旦那に関して言いますと、間違い無く、彼は、、、、
「馬」だと思います。だって馬顔だから。。。。
さて、車を停め下車すると、
引き寄せの法則からか、牧場の馬が人懐っこく旦那 私達によってきました。
旦那は自分の仲間 馬の気持ちが少し分かるからか、
自分の足元にある雑草を思いっきり毟り取り、
それをおもむろに食べさせてあげました。
で、息子も「僕もやりたい!」と言い出したので、
旦那がまたそこら辺の雑草を思いっきり毟り取り、
馬にあげようと努力しましたが、見向きもされず。
旦那より若干「馬顔度」が低いと思われる息子には
馬を引き寄せる能力が弱かったかもしれません。
それでも息子は「どーぞ!どーぞ!」
と馬を振り向かせようとしていた姿を少し不憫に思いました。
そしてまた車を少し走らせると、
今度はマーケットを発見!
マーケット大好き!!
もちろん立ち寄りました。
オーストラリアにはいろんなマーケットがありますが、
ここの「タンボリンマウンテン」のマーケットは、
古着とか、ガラクタ、アンティークっぽい物がたくさんあったマーケットです。
洋服なんかもこのようにかごにもっさり放り込まれていたりして、、、
その横に白いドレスを着て、品がありそうな人形が置いてありましたが、
「澄ました顔」している割には「生え際増毛疑惑」ありげな人形でした。
↓
他にも怪しげな人形がいろいろ。
どうして、こう頭や髪の毛に目が行ってしまうのでしょうか。。。。
でも結構こういう類のマーケットは好きです。
やっぱり息子はおもちゃとかそんなのが気になる様子。↓
結構錆びてたりボロボロですけど。。。。
こんな工具誰が買うんだろう?? と思ってみてると、、、、
すかさず旦那がやってきて興味深々。↓
男子と女子は脳みその構造が明らかに違うようです。
私といえば、
アンティークなガラスや食器類にとても心躍らされました。
もっといろいろあったのですが、小心者の為写真取れずじまい。
いろんな種類のアンティークな瓶とか、色の付いたガラスとか、
食器類、見ているだけでワクワクします。
オーストラリアのような殆どの製品が「Made In China」のような
歴史の浅い国に暮らしていると、
「Made In England」とか「Made In France」「Made In Germany」
食器やカップの底に記載されているだけでもう興奮状態。
「ヨーロッパからよくぞ遥々お越し下さいました。」
ってな感じです。
それがアンティークならなおさら「これは後程、非常に価値がでるものでは無いか?」
などと思ってしまいます。
どんな掘り出し物があるか、、、
それを探すのがこのようなマーケットの楽しみでもあります。
一見、ガラクタ 古い物ばかりだなと思われそうなマーケットでしたが、
見る人が見ればそこはパラダイスなのでしょう。
家の中にあまり物を増やしたくない私ですが、
「小さな物だからいいよね。」と自分で言い訳しながら2点購入。
左は緑色が大好きな私が一目ぼれした入れ物。
花柄がかわいいレトロなイギリス製。
お婆ちゃんの家とかに行くとこんな容器が転がってそうです。
「クッキージャー」としてお菓子を入れたいと思います。
右のはシンプルな形が気に入りました。
どこ製かわからないけど、コーヒー用の砂糖入れに使用するつもりです。
ちょっとずつ自分の気に入った物を買うのって大好き!
山に行った収穫ありです。














