昨日の続きです。
はじめに、、、
「元彼」とかそっち系の話はやっぱり読者の皆様の心を掴むのでしょうか?
私事のつまらぬ話にも関わらず、
「気になるわ!どういう展開になるのかしら~ワクワク。」
と思っていただいた方々に大変恐縮なのですが、
おそらく皆様が妄想 想像されているような、
「失楽園」的な展開には全く至りませんのでご了承くださいませ。
↑そういやこんなドラマ昔あったな。。。
そうそう、コレコレ!
いつもながら前置きが長いですね。
さて、私はばったりと元彼に見つけられてしまいました、、 再会しましたが、
この元彼、Settaブログを以前から読んで下さってる方は
もうお気づきでしょうね。。
この彼は生粋のオージーではなくて、
あの有名なコマネチの、、、
出身国、ルーマニアの人であります。
以前、「旦那といかにして出会ったか」の記事にチラッと出てきた彼です。
ぶっちゃけ、
「もう二度と会いたくないし、
相手も同じように思っているであろう。」
と、私の過去ではなかなか珍しいタイプの別れ方で
あったため、声を掛けられた事自体に驚きました。
7年ほど前に別れてぶりの再会です。
風の噂で彼は私と別れてからしばらくゴールドコーストに住んでいたものの、
故郷のルーマニアに帰ったとも聞いていました。
それなのに、
実は、数週間前に私が日曜日にマーケットで働いている時、
「あれ?もしかするとあれは彼?」という人が数メートル先に見えました。
それも背の高い美しい女性と一緒に。
角度を変えながらチラチラ見てみると、やっぱり彼!
どうやら向かいの「お好み焼き屋さん」に立ち寄ってる様子でした。
やばい!見つかる!!![]()
逃げろ!! (別に、何も悪い事はしてないんですけどね。。。。)
と思った私は、即座にトイレに駆け込み、その場を切り抜けました。
隠れた原因は、、、
実は汗まみれで働いてる所を見られたくなかったのよ。
だって相手はすごくキレイな女性を連れていたし。。。ま、女のプライドよね。
ま、いろいろありますよね!
なのに、今回のこの失態。。。。
彼は7年のブランクをもろともせず、
「やっと見つけたよ~~!!元気??」
と。
・・・・・・・・。
ん??アンタ、今なんて言った??
やっと、、、、
見つけた??なぬ??
ちょっと不自然に思いながら私の方からも、
「久しぶり、元気?」と当たり障りの無い挨拶をしてみると、
彼:「車で運転してる時、君がその辺を歩いてないかと思ったりしてね~。」
彼の中での私は7年前の、
「運転免許すら持ってない女」都会出身の為。必要とせず。
であった為、私が今現在、毎日車をガンガン運転してる
とは全く知らない様子でした。
車社会のゴールドコースト、
歩いてる人すらそんなに見かけないんですけど。。。
私:「こんなクソ暑い中歩かないわよ~。私随分前に免許取ったんだから~。」
彼:「わぉ!!それはおめでとう!!」
彼:「ところでさー、僕が声かけた時、怖がったでしょ?
怖がらなくてもいいんだよ~~。」
え? 私は単に会いたくなかっただけ。。。
なんて、他愛も無い話なぞしながら、話題はお互いの現在の生活に。。。
彼:「そうそう、友達からSettaが結婚して子供が居るって聞いたんだけど。」
私:「したよ。そして子供はあと数ヶ月で4歳の男の子が一人。」
と、ふと気づけば、
そこらへんの男友達と話してる感覚になってきました。
私:「で、あなたは?」
彼:「あ、僕?僕はね、あれからヨーロッパに戻って、ルーマニアで3年程暮らした時に
運命の女性に出会ってね!!それから彼女と一緒にスイスで1年暮らしてね、
そしてハネムーンはエジプトに行ってね、そうして、ゴールドコーストに戻ってきて
2年かな。子供は2人ともとっても欲しいんだけどね、まだなんだ~。云々かんぬん。。。」
と、「誰か止めてやってくれ」と思いながら聞いていたにも関わらず、
自分の過去7年間の歴史(?)をすべてご丁寧に話してくれました。
私:「もしかして、アナタの奥さんって背が高い?」
といきなり「は?」な質問もしたりもしましたが、
幸せ絶頂の彼はニコニコして、
「うん、高いよ。176cmほどあるんだ。」
と答えてくれました。
私は心の中で、 「あのマーケットで見たデカ女だな。」
やっぱり。。。。と思いました。
彼は奥さんの事を散々褒めちぎって、
べた褒めした後、
「後ね、彼女は僕より18歳年下なんだ~。
」
私「え??って事は??」
おっさん、、、元彼 45(歳)-18(歳)=27歳!!
そりゃ、おっさ、、元彼もうほうほなワケだわ!!
毎日サンバ状態だろうな。。 ←意味不明ですんません。。。
なんて思っていると、
「そういえば、君の家族はみんな元気?」
と一応私の家族の事も気にしてくれたり、
果てには、私とすごした「大阪旅物語」なども懐かしそうに語り始め、
どれだけ自分が「お好み焼き」を好きかという事を説明する事も
決して忘れる事なく追加。
・・・・・・・・。
結論。
アンタって、、、、
相当メデタイ人だな。
そして彼は散々自分の幸せ話をして、
携帯の待ちうけ画面に写る自分の奥さんのアップの顔写真
を私に見せた後、、、、、、最後に、
「とにかく、君も幸せで僕は本当に嬉しいよ!
今度まだどこかでばったりあったらお茶でもしようね。」
あ、ちなみに僕コーヒーは飲まないけど、、、覚えてるかな、君??
・・・・・・・・。
何??
「覚えてるかな?」だと??
アンタが、
何を飲むか飲まんか、、、、
そんなもん私が
覚えててどーすんねん!!興味ないわ、そんなもん!!
と、心の中で吠えながら、
結局は彼のペースに巻き込まれたような形で会話終了。
どうやら、私、、、、
そんなに自分で思っていた程、、、彼にとって
「ヒドイ女」
でも無かったようです。
ちょっと安心しました。
私も「超ポジティブ人間」になれそうな気がします。

