毎日、
自分への元気付けの為にも、
「平凡な日常生活のみブログの記事にしよう!」
と思ってはみるのですが、、、
どうしたって気乗りしないし、
無理して自分の感情を押さえつけるのは不自然に感じたので、
そのままの自分が思った事を書くことにします。
近頃、オーストラリアのニュースでは、
一応、日本の震災関連のニュースはするものの、その多くは
「原発&放射能」関連になってきているような感じです。
この国の人たちは、
日本以上に放射能レベルに敏感だと思われます。
なので、数日前にはオーストラリアのレスキュー隊も
祖国に戻ってきました。
そんなこんなの中でリビア情勢の事もあり、
ニュースからどんどん日本の記事が少なく
なってきている事を日本人の私としては、
正直少し悲しく思っていました。
「このまま日本の震災の事が忘れ去られるんじゃないか。。。」
と、心配になってきたり、
「でも、時と世界は動いてるから、これも仕方ないのかもね。。。。」
と自分を納得させてみたり。
でも、先週末のゴールドコーストの地元新聞、
「GOLD COAST BULLETIN」を見て、
ああ、やっぱりこの国の人たちは日本の事を思ってくれてるんだ!
とほっとしました。
ニュースの一面では無くなってしまったものの、
全部で5ページに渡って(写真は4ページですが)
すべて日本の災害の事で埋め尽くされていました。
日本ではあまり報道されていないと噂の「オージーレスキュー隊」の
頑張りも記事にされていました。
毎日、NHKニュースをネットでかじりついて見ながら、
被災者方々の事を思い、応援する気持ちでいっぱいです。
私という者は
「喉元過ぎれば熱さ忘るる」人間ではありますが、
この事だけは何としてでも忘れずに、定期的に寄付したり、
何か自分にできる事をしていきたいと思っています。
あとは、自分の今置かれている状況に感謝する事。
今までは文明の力(りき)に頼りすぎていて、
忘れかけていた事があります。
電気のつけっぱなし、不必要なお湯の使用、
あらゆるものの無駄遣い。
そんな小さな日常的な事だと思われる事が
被災者の方々にすると小さなことでは済まされない
貴重なものであり、資源。
私は今被災地に行く事はできないけれど、
そういう事から自分を律していきたいと思います。
これからの時代、何が起こるかわかりません。
テクノロジーや原子力に頼りすぎるというのは
もはや危険かもしれない。
そう言いながらもブログをアップしている自分に
少々矛盾を感じたりして、なんとも複雑ですが、
今までの自分と今の自分は少し変わったような気がします。
そして何年かかっても日本は復興すると信じています。
将来、息子が大きくなったら、
「日本での震災と日本人魂」について語ってあげたいと思います。
それが、半分日本人の血を引く子供を持った母の役目だから。
さて、その半分日本人な息子の近況を少し。
先週末、ダディに散髪してもらいました。↑
でもね、
やっぱり。。。。またしても。。。。
モミアゲ。。。。
パッツリやられちゃったわよ!




