今日は週末の土曜日ですが、
朝のニュース&ワイドショー的な番組では
もう何時間も日本の地震と津波について報道しています。
この天災による死亡者は1000人を超えると予測されているようです。
1000人・・・・。想像もつかない数。
こうやって報道では、
死亡者○○人確認が取れましたとか、
また新たに○○人が確認されましたというふうに
一まとめにされるより他ないのですが
それでも、
インターネットで亡くなられた方々の名前や年齢を見て、
改めて、
一つ一つがかけがえの無い命。
そして、一人一人にそれぞれの人生があって、
自分と同じように家族が居て、そして、
穏やかに普段と変わらない生活を送っていて、
それがいきなり地震や津波に襲われて
一瞬のうちにそのすべてが奪われてしまった。
そのような事をとても人事には思えない自分がいます。
オーストラリアでの洪水、ニュージーランドの地震、
そして今回の日本での地震と津波。
これほどいろんな天災が自分の周りに起きていて、
もしかすると自分がその被害者の一人になっていた
かもしれない現実。
こうして、「今生きている」という事がもしかすると奇跡?
と思えるような。。。。。
非現実的な事を考えてみたり、、、、
でも本来ならば、今現在日本で起こっている事が
「非現実的」なわけであって、
でもそれが「現実」となってしまった今、
自分が今生きている事が決して当たり前の事では無い
ように思えてなりません。
究極論かもしれませんが、
「生きていられるだけでありがたい。」
と思える自分がいます。
自分が今、不自由なく普通の生活を送っていて、
家族と一緒に穏やかに暮らしている事が
被災者の方々に申し訳ないというか、何というか、
とにかくうまく表現できませんが、そんな気持ちです。
ニュースを見るたびに胸が張り裂けそうになりますが、
「じゃあ見ないでおこうか?」とは思えない、
やっぱり自分の祖国の事はどうしたって気になるのです。
オーストラリアという大きな大陸から見ると、
日本という国は国土てきには小さな国。
でも揺るぎないパワーのある経済大国。
外の世界から見ると、
その「強くて小さな国」がその自然の脅威に怯えながらも
一生懸命、闘っているようにも見えます。
どうか、強い国日本の皆さん、
頑張ってこの災害を乗り越えて下さい。
世界中が祈り、そして応援してます。
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