先日は「クィーンズランドの洪水」についてのコメントを
下さった皆さん、どうもありがとうございました。
お一人づつにコメント返しをさせて頂こうとおもったのですが、
文章を書いてるうちに「似たようなコメント返し」
になりそうだったので、この場をおかりしてお返事させて頂きたく思います。
ゴールドコーストは今日は晴れですが、
夕方に雨が突然降り出したり、まだまだ不安定な天気です。
私&家族の事を心配してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ゴールドコーストは大丈夫で、私達はごく普通の生活を送っています。
ただ、テレビをつければ、
車で1時間もしない所にあるブリスベンやその周辺、北部が水浸し
の状況が映し出されており、とてもではないですが人事とは思えません。
数えきれない数の人たちが家や築き上げてきたものを失い、
幾人もの人たちが犠牲になってしまいました。
自然とは時には恐ろしく、そして残酷です。
オーストラリアでは1974年(←私の生まれた年)に
今回と同じような洪水が、やはりブリスベン周辺で起こりました。
37年も前の事です。(はい、歳バレた!)
自然というもの普段は穏やかで私達人間に恩恵を与えてくれているものの、
時々このような形で私達人間に吼えて噛み付き、
何かを警告しているのかもしれません。
今回はオーストラリアが犠牲となってしまいましたが、
全ての人類に対しての警告のような気がします。
私達一人一人が自然環境を破壊しないためには何をすれば良いのか。
これが今後の地球単位の課題のような気がします。
やたらめったら哲学的になってしまった自分にびっくりしますが、
まず、私もできる事から始めたいと思います。
それは、
「ウールワース(スーパーマーケット)」に行って。
被害を受けた人たちに幾らか寄付して来る事。(スタさん、グッドアイデア!)
小さな事からこつこつと。
これ以上、被害が大きくなりませんように。。。。