欲と思い出としがらみにさようなら | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

クリスマスの後のショッピングで興奮している間に

いつの間にか今日が2010年最後の日になってしまいました。



あ~あ。



「今年もまたダラダラと過ぎていったな~。」



と思いながら、クローゼットの中を整理整頓。ええ、まだ終わってなかたの。。。



元々、シンプル主義の私ですが、

出てくるわ!出てくるわ!着なくなった洋服達。



日本に居るとき、何かの雑誌で「3年着ない服は二度と着ない」

と書いてるのを読みましたが、まさにその通り!



今回思い切って、かなりの数の服を処分する決心をしましたよ!

                                     以前も良く似た記事を書いたんですけどね。。。




処分と言っても「リサイクルに出す」という事です。




クローゼットの衣装箱に入ってる服を一枚一枚手にとっては、



「あ~、これは、どこどこの国で買ったやつだな。」



とか、



「あ~、これはわざわざ日本から持ってきたやつね。」



とか、



「あ~、これは旦那と知り合った時によく来てたやつねぇ~。」




そんな感じで、あーだこーだ思い出に浸ってる間に1時間経過。いつも、こーなのよ、、私。




「こんな事ではイカン!イカン!」




と自分に渇を入れなおしながら処分袋にどんどん洋服を入れていきました。




もう、袋ははち切れんばかりにパンパン!




そして、思いました。



「どうして人間(ってか私?)はこうも欲深い動物なのであろうか??」




「生活に必要なだけの洋服(やその他の物)は十分あるのに、

なぜに、まだ買おうとするのか?」




処分した洋服の三分の一は殆ど着てない、又は一度も袖を通さなかった物もあります。




「なんて私は無駄遣いをしていたんだろう。」




と自分の衝動買いにあきれ果ててしまいました。




今日、この思い出としがらみのたくさん染み付いた洋服を処分

した事が自分のどうしようもない欲とさよならできたような気がして、

気持ちが随分とすっきりしました。




幸せ=物にあふれた生活




は違うような気がします。




シンプルな生活の中にこそ幸せは隠れているのではないでしょうか。




なので、今晩はその第一歩として、




今晩はおにぎり弁当を作って、家族3人でニューイヤーイブの花火を

ビーチでみながらピクニック・ディナーです。




来年は物欲に惑わされないシンプルな生活を目指したいと思います!



では、よいお年を!


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