コーヒー学校(その1) | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

「コーヒー学校ネタ」を楽しみにしていた読者の皆さんこんにちは!ニコニコ




体の中から「カフェイン」が抜けてきたので、

そろそろ始めさせて頂きます。



(偶然迷いこんでこの記事にたどり着いた方はコチラ からお読みください)




週に2日(火曜日&木曜日)、5週間に渡りって

コーヒー学校(バリスタ学校)へ通いだした私ですが、



実は、例の「TAFE美女軍団」(←ええ、ええ、もちろん「自称」ですけど、、、何か?)

のうちの2人も、一緒に申し込んでコースを受ける事になっていました。




(TAFE美女軍団??ご存知無い??コチラ からどうぞ。)




で、初日の昨日。




9時から授業開始予定であったため、

事前にもらっていたパンフレットに記入されている場所行った所、

来ているのはどうやら、私と軍団の一人、Mさんだけ。




「あら?時間と場所間違えたかしら?」




と思ってパンフレットを見直しても間違えないようだし、、、、




そんなこんなしてるうちに軍団のもう一人、Nちゃん到着。




すると5分、10分すぎて、ちらほら生徒らしい人たちが集まってきて、

みんな静かに待ちぼうけ。。。。




15分すぎて、





待ちぼうけ。。。。





20分すぎて、




待ちぼうけ。。。。汗





「やっぱり、ここはオースリアだもん!ある、あるこういう事!」





と、日本人3人で励まし合いながら辛抱強く待つこと後10分。




その間、私達は、




「どんな先生なんだろうね~、やっぱりコテコテのイタリアンかな~?」

「きっとヨーロピアンだろうね~。」

「先生は男性かな?それとも女性かな?」とか妄想が広がるばかり!




オーストラリアに居るとみんなこのように呑気になってくるんですよ。。。汗




すると、どこからか、、、




「やっぱり皆んなココにいたのね~!!」





と先生らしき人登場!初日から30分遅刻かよ!オイ!




「実は教室が変わったのよ~。」そんなの誰も聞いてませんけど。。。



と何の悪気もなさそうな、

「やっぱりヨーロピアン」チックな背の高い女性の先生は、



私達を別の教室へと案内してくれながら、




「みんなに学校から場所変更の連絡が

いってなかったのね~。」




なんてお気楽に私達に話し何ぞしながら、到着した教室のドアには、




「Coffee Academy」(コーヒー・アカデミー)

と書いてありました。

うん、うん、気合が入りそうな教室名だわ!グッド!



教室にはコーヒーマシーンの置いてあるカウンターがいくつもあり、

コーヒー豆の匂いが仄かにしていて、いい感じ。




そして最初に生徒総勢12人が席に着き、

先生がひとりひとり生徒の確認。




点呼をとっているうちに、

先生は2人の生徒が居ないことに気づいて言いました。





「もしかしたら、まだ例の場所に居るのかしらね~。」

                                ↑

                        皆が待ちぼうけを食らってたところ





「・・・・・・・・・そうかもよ。。」 ←生徒達の心の声




そして先生は、マイペースに一言。




「ま~、いいわっ!




・・・・・・・・・。汗





注)このオーストラリアでは「自分の教室はここでは無いかも?」

  と気づき、誰かに聞きに行くような自主性の有る人しか授業に参加できない可能性があります。




ところで、




生徒12人のうち、私を入れて3人は日本人

         2人は香港のおじさん達

         1人はカンボジア人主婦

         2人はオージー女性。

         残りはオージーの若い男の子達。




こんな顔ぶれであったため、先生は名前の発音を間違えないように

一人ひとりの顔と照らし合わせながら慎重に点呼をとっていました。




で、私達日本人女子の点呼になった時、先生は日本語で、



「ワタシノナマエハ○○デス。ヨロシクオネガイシマス」




と、早口な日本語で「ワタシニホンゴチョットワカリマス」

ってのをアピールしてくれました。

ホームステイで日本人の生徒さんも時々受け入れているようです。




なかなか日本贔屓で感じよしっ!と。グッド!




ついでに先生は自分の自己紹介もしてくれて、

「オージー&ジャーマン(ドイツ人)のハーフ」であり、でも、

自ら「コテコテのジャーマン顔である事」も語ってくれました。




私、この授業に参加してみて、




仕事でヨーロッパをグルグル回ってて良かったよ!と改めて思いました。


                                        






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まず、オーストラリアのコーヒーってのは名前のネーミングも

基本的に「イタ~リア」から来ているものが多いので、

ちょっとした単語を知ってる私には分かりやすい授業でした。

                                  しゃべれませんけど。。。。




この先生はイタリア語どころか、時々スペイン語とかフランス語の単語なんか

も授業中出してきて、英語は元々「ラテン語」から来てるのよ!

とか、その他雑学などのネタも持っていて、(←いや、ネタではない。。。。。か???)

その上かなりの毒舌の持ち主だったりして、、、、





もしかして私と気が合うかも。。。と思ったりしました。
                           ええ、結構「毒舌」なんです、、、私。汗




で、どんな授業内容だったかですって?




それはね、、、




いきなり、




コーヒーブレイク!から始まったのです。





まずは先生、コーヒーの作り方を説明すると共に、

私達、ひとりひとりにコーヒーのオーダーをとってくれ、

カプチーノなどを作ってくれました。




このコースって結構イケてるわね!グッド!






で、皆でコーヒーを楽しみながら授業を受けている時、




「GOOD MORNING!!」


と何やら別の先生らしき人が教室に入ってきました。




ふと、その人に目をやると、




「あ!すっごく久しぶり~~~!!」





数年前に音沙汰の無くなった友達の旦那さんでした。

                    ええ、、ゴールドコーストの町はとっても狭いんです。。




その旦那さん(先生)は生粋のイタリア人で、

このクラスのマネージメントをしているとの事。




とっても久しぶりだったので、

私その先生と、、、、、




奥さんである私の友達はどうしてるとか、

お子さんはどうしてるとか、すっかり、


世間話しちゃいました。。。。汗← 授業中だろ、オイ!




ところで、その先生どうやら私達の教室に入ってきた理由は、、、、




ウチの先生に用事があったからだと思ったのですが、、、




実は、、、





コーヒーが飲みたかっただけらしい。。。。汗

                             毎朝常連さんみたいよ。




そんなこんなで、コーヒーを一杯飲んでいったら去って行きました。




授業は続く。




すると、また誰か先生らしき人が入ってきました。




で、、、、



カプチーノをオーダー。おい!アンタもかっ!!





そして、飲み終えたら去って行きました。




途中、ゆるみ気味な授業ではありましたが、




内容としてはとってもためになる話を、

先生はたくさんしてくれました。




そして最後には一人づつ、コーヒーを作らせてくれました。




私にとって初めての本格的なコーヒー作りでしたが、

見てる以上にとっても難しく、特ににミルクのあわ立て具合が難関でした。



みんなの実習がひと段落すると、先生は、




「ところで、みんな~。」




「今、何時かしら???」




「え??先生、時計はお持ちじゃないんですか??」 ←生徒の心の声




私が、



「12時10分過ぎですよ。」




と言うと、先生は、




「じゃあ、みんな、そろそろランチタイムね!」




「今度は大体1時くらいから始めるわ!」





「あの~、一応最初にもらった時間割りにはランチ30分になってるんですけど。。。。」←生徒の心の声





ま、いっか!



と言う感じで生徒全員解散!ランチタイムとなりました。



という事で、前半終了!!



続く。


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