私がどうしてキレてしまったか、
そのキレ具合を楽しみにこのページを開いた皆さん、こんにちは!![]()
昨日の続きです。
私を含め、6人のガールズは和気藹々と「KAMIKAZE」レストランでランチをしていました。
私達はカウンターや普通席の置くにある「お座敷」のような長テーブル(掘りコタツ風)に
座って、食事と会話を楽しんでいました。
食事も終盤に差し掛かり、皆がふと一息ついたその時、
周りが騒がしい事が目と耳につきました。
多分、私達が食事中も騒がしかったのでしょうが、
食べるのに夢中で気にならなかったのかもしれません。
ふと、後ろを振り向くと、、、、
KIDSがバタバタ追いかけごっこしてる
↑
推定5,6歳の男の子と女の子の計3人。
光景が目に入りました。
それはもう、走り回る、ジャンプする、走り回る!
私達は、「そのうち母親が注意するだろう」と様子を見守っていましたが、
一向に収まる気配なし!
座敷テーブルは全部で3テーブルあって、
私たちの隣にに誰も座っていないテーブル1つがあって、
その周りで子供達が大きな声をあげながら走り回っていたのです。
一応、私達は彼らの母親達をじろじろ見て、
「ちょっと~、アンタたちの子供でしょ?なんとかしなさいよ!」
という合図を送っていたのですが、
母親達は私たちの事をじろじろ見返すだけで何もせず。
その間、子供達の追いかけっこはエスカレート!
で、見るに見かねた私は、少し離れたテーブルに座っている
その母親に向かって、
「すみません、
ココはプレイグラウンド(子供の遊び場)じゃないんですよ!」
と言いました。
「ほら!あなた達!走り回らないの!食べてる人の邪魔になるでしょ!」
と、子供達に言い聞かせると思いきや!
そのバカ女 母親は、訛りの強い英語で、
「あなた達だって大きな声でしゃべって、
うるさいじゃないの!!
」
へ??今なんておっしゃいました???![]()
それって、もしかして逆ギレって事かしら??
プチッ
プチ、プチ、プチッ。。。。![]()
ブチッ!!
![]()
キレたわよ!、私!!
![]()
ちなみにテーブルの配列と、
そのバカ女(←ええ、この呼び方で十分です!)と私たちの位置関係はこのようになっております。
↓
私はキレながら、
「ここは公園じゃなくレストランなんだから子供達が遊ぶ場所じゃないわよ!
」
と言うと、
バカ女は、
「あなた、この子達はほんの子供なのよ!!
子供だったらこういう事普通でしょ??
」
私、
はぁ~~~~~っ????![]()
「私にも3歳の息子が居ますけど、
こんな事はありませんよ。ってか、させません!」
そして、バカ女が、
「じゃあ、アンタの子供は今どこに居るのよ!
」
私、
「キンディ(保育園)ですけど。」
バカ女、
「アンタ、自分の子供をここに連れてくる自信
がないんでしょ?
キンディに入れるなんて無責任な親よね!
」
時々、いるよな、「キンディに入れる=親が面倒みるのイヤだから」という発想の親。。。。
子供の社会性を身につける為と考えられない親。。。。。。
このように出るわ出るわ、火に油を注ぐような発言。
その上、私が「無責任な親」ですか~~。
そうですか~~、そうきましたか~~~!!![]()
そして、、、、、
このバカ女、英語の訛りから即座に「ロシア方面又は東ヨーロッパ」
と分かった私は、一発嫌味を食らわせてやりましたよ!!
「アナタね~!先進国にはマナーってもんが
存在する事ご存知なくって??」
「躾ってもんが全くなってないわね!」
そして、バカ女、
「私の子供の躾なんてアンタの知った事じゃ
ないでしょ!」
ええ、ええ、、、、
アナタの家で子供達が走り回ろうがわめき散らそうが、
私にゃ関係ないですよ~。
タダ、ココが公共の場だから言ってんだろが!
この後、バカ女達は何かぶつくさ言ってましたが、
その間も子供達を注意する事なく、子供達は走り放題!
レストランの店員もみんな若いアルバイトの子ばかりで、
特に注意する事もありませんでした。
一組、バカ女の隣の普通席に座ってたオージーだと思われる夫婦が
「しろ~い目」で走り回る子供達と、その親を見ていたようです。
私は日本で子育てをした事が無いですが、
日本で育った経験から比較してみると、(ウチもかなり厳しかったですけど)
この国では「子供へのマナー」はとっても厳しいような気がします。
やはり基本は伝統的なイギリスからマナーが来ているからかもしれませんが、
時々、旦那が息子の食べ方を注意してるのを見て、
「もしかして日本より厳しいかも??」と思う事があります。
食べ方はもちろんの事、座り方、テーブルに肘をついてはいけないとかは
日本でも同じような感じはします。
ただ、ウチでは息子がもう食べ終わって、遊びたくてソワソワ。
私と旦那がまだテーブルで会話をしている時などは、
旦那が必ず息子に言わせる言葉があります。
「Can I leave the table please?」
(テーブルから出て行っていいですか??)
本来、誰かが食べている時には、こちらのマナーでは席を立っては
いけないのです。
(ただし、小さな3才くらいまでの子供だともちろん無理です。)
もう息子のような3歳以上になると、このような基本のテーブルマナーを
教え始めます。
いっけん厳しく聞こえるかもしれませんが、
このように子供を小さい時から「小さな大人」として接する
こちらの文化が好きだったりします。
本来、親の役目というのは、
「子供が巣立つ時に一人で厳しい社会で生活できるように導く。」
事だと個人的に思っています。
だから、マナーと共に、社会の一般常識も教える必要があるのです。
だから、今回のようなバカ女の
「子供だから、レストランで走り回っても仕方無いでしょ?」
という態度にカチンと来たのです。
子供っていっても5,6歳の言ったら分かる年齢です。
そんな歳の子供を躾られないのであれば、
野放しにできるプレイグラウンドのある「マクドナルド」に行きなさいよっ!
そして、もちろん私以外の5人のガールズも皆で一緒にブーイングですよ!
で、最後、、、、、
その女、私がまだ座ってるテーブルの方につかつか歩いてきて、
私の目の前に顔を近づけて、かなりの近距離で、
上から目線で、ブーブー吼えてきました。
(イメージ図)
↓
バカ女、
「アンタの言った事は私に対する侮辱よ!
」
そして、彼女は留めの一言らしき言葉をふっかけてきました。
「ポリス(警察)呼ぶわよ!!![]()
」
私、
「ふんっ!、呼びたいんだったら呼べば~??」
頭大丈夫???アナタ???(←つぶやき)
そして、バカ女とその一同は去ろうとしましたが、少し歩いた所で、
バカ女が立ち止まり、そして振り返って、大きな声で
私達ガールズに捨て台詞を残していきました。おい、まだ言い足りないのか??
私はロシア語か何かだと思ったのですが、
どうやらウチのガールズの数人が、「あれ日本語だったよ!」
と言うのです!
「え??そうしたら、あの女何て言ってたの?」と聞くと、
「ダマレ!!バカヤロウ!!」(訳:黙れ、馬鹿野郎!)
全く、最悪な女でした。。。。。![]()
こんな人が「人の親」だなんて。。。。愕然とします。
私、時々思うのですが、
人間を一人育てあげる程、重大責任のあるものはありません。
それなのに誰もが親になれる。。。コレってある意味怖いです。
車を運転するのには必ず試験を受けて免許が必要なのに、
なぜ、このような最も大事な事に「資格試験」なるものがないのかしら?
と、くだらない事を考えてみたりします。
「親になる資格試験」を受ける必要のある人は結構この世の中に多いような気がします。
もちろん、自分には至らない所がたくさんあるし、まだまだ子供と一緒に
育ってる感じですが、今回のこの一連で「子育て、躾、常識、マナー」
を改めて考えさせられました。
一つ救いだったのは彼女達が「オージーでは無かった」事です。ホッ!
(彼女達の国の価値観や子育てはこの国と違うっていう事でしょうね。)
お蔭様でスッキリしました!![]()

