しつこく、先週末の話です。
例の「野外アート展示会」の後、ちょこっとビーチでも遊ぶ事になりました。
あ、上の汚らしい 靴は私とKaiのなんですが、
私のは日本でも良く知られているクロックスなのやつで、(Kaiのはニセクロです。)
結構な頻度で愛用している物です。
実は、コレ、ゴールドコーストではとっても実用的な靴なのです!!
なんてったって、濡れようが、このまま海に入ろうが、汚れようが、洗えばすぐ乾く!!
ビーチに行く頻度の多い子持ちの私としてはとっても重宝します。
基本的に夏になると「ビーサン命」になるのですが、ビーサン履くのもちょっと。。。。。。
という時に大活躍です。
私は個人的にKaiのニセクロに似てる(つまり本物ってやつですね。)
タイプ(形)のはあまり好きではないのですが、
シンプルでフェミニンな底のフラットなのが好きです。
あまりにも今愛用中のが「履き心地がよい」為、はきつぶしたらまた同じのがほしいな~。
と思いきや、クロックスも進化しつづけているようで、古いモデルのはもう売られてないようです。
とっても残念です。。。。![]()
おっと、話がそれてしまいました!
本題に戻ります。
ビーチで砂遊びをしました。
車が通る道路を作ってる途中。
飛んでいる飛行機を眺めたり。。。。。
そうして、ビーチで遊んでいるうちに結構な時間になってきたので、
家に帰る事になりました。
・・・・・・・が、
その途中楽しそうな公園を見つけたので急遽ストップ。
ね、カラフルでとってもたのしそうでしょ??
実はもっといろんな乗り物がありましたが、写真に収まりきりませんでした。
オーストラリアの公園の良いところって、
近くに備え付けのテーブルと椅子、バーベキューエリア、そこそこキレイな公衆トイレ
があったりする事なのですが、
これだけは日本で見たことなくて感心させられました。
↓
身体に障害を持った子供の為のブランコ
後ろのポールに車椅子のマークがあるのが見えるでしょうか?
こういう遊具施設はこの公園だけでなく、大きな公園に行くと良く見かけます。
車椅子に乗った子供でも他の子供と同じように遊べるように配慮されたこういう所、
この国の素晴らしい所の一つです。
さて、せっかくこんな楽しい公園を見つけたにもかかわらず、
ウチの息子ときたら、
「おうち帰る~~~!!」
と喚きだしました。
実はウチの息子、ああ見えても結構「インドア派」で、
せっかく楽しそうな公園につれて行ってあげても、すぐに↑の言葉を連発するのです。
「子供、特に男の子はみんな公園が大好き!」
と思っていたのは私の単なる思い込みだったのでしょうか。。。。。
コレばかりは仕方が無いので、、、、、、
息子にどれだけ公園が楽しい所か知ってもらおうと思い、、、、
そして、、、、
そして主役(のはず)の息子は。。。。。
裏方にまわって、父の為に回してあげてました。。。。。
「父の背を見て子は育つ。」え??違う??
・・・・・・・・・・・・。![]()
いや~、失礼しました。
夫婦そろって楽しみすぎました。
そんな私達を見ていて、息子の機嫌も少し良くなり、
「ダディ~、遊ぼ!!」というくらいまでになりました。
でもね、旦那、こんなだと、、、、、
シーソーの意味が無くってよ。。。 明らかにバランス悪すぎ。
ま、そんなこんなで一日満喫できました。![]()









