今日は家族で「Swell Sculpture Festival」という
野外アートフェスティバルに行ってきました。
場所はCurrumbinにあるビーチです。
明日の日曜日が最終日で、全行程2週間の催し物です。
毎年同じ時期に行われていて、ウチは欠かさず毎年行きます。
ここでの野外アートは、
ビーチにさまざまなアーティストの作品が展示されているというものです。
たくさん展示されていました。
「芸術」という物は基本的に、その作者の想像の世界で創られている物も多く、
作品の中には、
??何コレ??
ってのもあるかと思いますが、
どうぞコメントでご質問などされませんようにお願いいたしますね!
実は、「おそらく作品の説明が載っているであろうパンフレット」のような物が
$5で売られていましたが、私達はケチって 買わなかったので、
自分達の頭の中で想像を膨らませながら見学していました。
皆さんも、そうして頂けると幸いです。
では、最初の作品。
多分「女性の体」を表現したものと思われます。(ホントか???)
さて、お次は車。↓
と、、、思うでしょ??
実はね、、、、
さて、次。
さて、どんどん行きますよ~。
鉄琴です。 叩いて遊んでるのはウチの家族とは何ら関係ありません。
小さなモザイクで創られたティアードロップ又はレインドロップ。。。。と私。
(コレ、ドラえもんの「どこでもドア」っぽいな。。。。。)
「誰かが脱ぎ散らかしたタダの砂だらけの靴」
に見えますが、これも列記とした作品なのです!
私の憶測から左から
「オバマ大統領」、「マザーテレサ」、「ダライ・ラマ」、「フリーダ・カーロ」(メキシコの有名画家)
のような気がします。(多分)仲良く会食されている様子です。
オバマさんは写真の横顔からは分かりにくいですが、正面からだと分かりやすく、
アメリカのバッジをつけていました。
「マザー・テレサ」と「ダライ・ラマ」はある意味、「平和の象徴」でしょうか???
「フリーダ・カーロ」は「芸術の象徴」???
話はちょっとそれますが、私はプライベートで1ヶ月もの間メキシコを旅した事があるのですが、
メキシコの巨匠「フリーダ・カーロ」の生い立ちを読んだり、生家やアトリエの家などをめぐっているうちに
とっても好きになった女性画家のうちの一人です。
ゴールドコーストに住んでいて、時々思うのですが、
「美術館」があればいいのにな~。って。
仕事でいろいろな国の美術館や博物館を日常的に見てきた私にとって
時々、ここは物足りないような気がしないでもないですが、
でもその代わりにこの恵まれた気候と自然があるので文句は言えません。
今日の野外美術館はそんな意味でも「とっても新鮮」で刺激のある催し物でした。
・・・・・・・・。
おっと!!
作品はもっとあるんですよ!!
ココで終わると思ったらまだ早いですよ!読者の皆さん!
続きます。。。。。









