タイトルを見て、思わず引いてしまった読者の皆さん、こんにちは。![]()
昨日の爽やかな「子供の日」記事から一変して、
今日はちょっと愚痴っぽい(ってか100%愚痴)内容でいってみたいと思います。
何の愚痴か???ですって??
ま~、「誰に対しての愚痴?」と聞いて頂いた方が早いと思いますわよ。
もちろん、、、、、
義母!!に対してです。(過去の記事でもバトル話を暴露させて頂きました)
わたくし、ここ最近かなりのストレスがたまっておりましたが、
過去の事が、ちびっと、ちびっとずつ積み上げられてとうとう、
ドカ~~~ン!
と来たわけです。
まぁ、「仏の顔も三度まで」と言ったところでしょうかね。
↑
もちろん私の事
読者の皆様にも、
「時にはブログでストレス解消してくださいね」という非常に温かい、そしてありがたいお言葉
を頂戴いたしましたので、この場を借りて、吐かせて頂こうと思います。
ではまず、新婚当初の嫁と姑の会話から行って見たいと思いますが、
その前に一つ。
私は旦那との結婚が初婚ですが、
実は旦那は2回目で前妻との間に10代の息子と娘が居てウチの近くに住んでます。
あ、このオーストラリア実は離婚率がものすごく高い国なので、いわゆるバツ一、バツニくらいは
全然珍しくも何ともないのです。子持ち再婚もしかり。
どれくらい離婚率が高いかと言うと、50パーセントくらい。
子供が小学校に上がる頃には多い所ではクラスに半分の生徒の親は離婚経験者です。
この手の話になると、長くなりそうなので、今度ゆっくりとさせて頂きますね。
私は離婚経験者でも何でもないですが、旦那が経験者だけに結構詳しかったりします。
あんまり詳しくなくても良い情報ですが、、、、。![]()
さて、義母との会話に戻ります。
義母:「Settaは子供とか考えてるの??」
私:「はい!すっごく欲しいです。できたら二人くらい。」
義母:「あ~ら。まぁ!」
私: 「へ? 何か??」
義母:「子育てって本当に大変よ~!!」
私:「きっと大変でしょうね~。」
義母:「あなた、自分の子供なんか作らなくても、もうすでに成長した
あんなに素晴らしい子供達 が居るからいいんじゃない?」
↑
旦那の子供達の事
私:「は・・・・・・????。」
義母:「あなた、あんなに大変な子育てしなくてもいいんだからすっごくラッキーよ!!」
私:「・・・・・・・・。」
何をおっしゃってるのか良く分かりませんわ。お義母さま。
ん??
っちゅー事は、、、、
バツ一子持ちのアンタの息子と結婚できた女(=私)はラッキーって事かい???
は~~~~~ぁああああああ???
ボッ!(←火がついた!)
オイ、ばーさんよ~。
何を寝ぼけた事いっとんじゃ~~~!!!
どこの世界に、
「私の旦那はバツ一で子持ちなの、ホントラッキーでしょ~??ウフッ
」
って自慢する女が居るんだよ!!
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私はアンタの息子と結婚したのはそーいう理由じゃねーよ!!
あ~、全くわかっていないばーさん お義母さんだな。
そりゃ、アンタにとっては血のつながったかわいい孫だろうけど、いくら旦那の子供と言っても
所詮、私にとっちゃ赤の他人ですからね!
あ、すみません、皆さん。
気が付いたらすっごい勢いで吠えていましたわ。
私とした事が、、、失礼いたしました!
そんな事で分かっていただけましたでしょうか?私のストレスの原因。。。。
ウチのばーさん お義母さんは、おそらく悪気があって言ってるんじゃなくって、
多分、半分は自然に思った事を口にしてしまうタイプなんです。(じゃあ、半分は悪意?)
ま~、彼女は、田舎育ちのいわゆる「お嬢育ち」で、馬とか動物そして草花をこよなく愛する所は
とっても素晴らしいのですが、どうやら、、、、、
人間とのコミュニケーションは苦手なようです。![]()
全く、「アンタ、これでも私と同じ女なのか??」と思うくらい女心をわかっていない義母ですが、
これはあくまでも氷山の一角でして、この後もチクチクいろいろありまして今に至ります。
こういう事を日本人の友達に相談するとみんな同情してくれて、
「でも、お義母さんもう結構歳でしょ?だったらあと数年じゃない?」
とか、縁起でも無いことを言って慰めてくれたりするのですが、、、
私は思うのです。
「憎まれっ子世に憚る」
それに、こういう義母のような性格の持ち主はある程度、「口から毒を吐いて」
ストレス解消してるので、結構健康だったりします。
そう、彼女はまさしく「体の中の毒を出す」という今流行りの健康法
「デトックス!」ちょっと違う種類だけどね。。。
を日々、実践していらっしゃるので、体も精神もすこぶる健康。
あ~、先は長いです。
(←どういう意味??)
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結局「毒を吐く女」は義母なのか、私なのか。。。。。