イースターまでカウントダウンです!
・・・・・・・・・。?????
「イースターって何??」と疑問に思ってらっしゃる方々に簡単に御説明さしあげます。
簡単に言うと「復活祭」です。
十字架にかけられて亡くなったイエスキリストが3日目によみがえった事を記念する日です。
「ふんっ、猿でも出来る説明だな」←読者の声
はて??今年のイースターはいつだっけ??
(イースターは暦によって毎年、違う日なのです。だいたい3月の終わりから4月です。)
ちょっとインターネットで調べてみよ!
ん???
2010年のイースターは「4月4日」
あっら~~、「4」がそろってるじゃないの~!縁起悪そうな感じよね!!
※キリスト教の世界では数字の「4」は全く関係ありません。
むむ???4月4日??・・・・・・4th of April???
ギャ~~~~ッ!!!!!!![]()
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義、、、、義母の誕生日だわ!!!
こりゃ、ますます縁起が悪いわ。。不吉な予感すらしてきましたよ。。。。![]()
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(ここでなぜ不吉か分からない新人読者の方はテーマ一覧「文化の違い」 からお入りください。)
※はじめの方の記事にちょっとした嫁姑バトルが書かれてます。
皆さん、実はね、ここだけの話なんですが、、、、、
義母の本当の誕生日ってね、、、
1944年4月4日なんですのよ!(ウソのようなほんとの話です。。。)
4という数字がそろってるだけでも不吉に聞こえるのに、その上4が4つも!!!
こりゃ、恐ろしい!!!![]()
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こっちの人は何ら気にもしてませんがね。。。
・・・・・・・・・・・・。![]()
これ以上、義母の話を続けると何か不吉な事が起こりそうなので、話を「イースター」に戻します。
さて、イースターにかかせないシンボルと言えば、
イースターエッグ(卵)、イースターバニー(ウサギ
)などですが、
どうして卵とウサギなのかと言いますと、
卵・・・・ヒナが卵から生まれることを「イエスが墓から出て復活した事に結びつけたもの。
ウサギ・・・・多産で生命の象徴。また、飛び跳ねる様子が生命の躍動を表している。
そして、なぜ、この組み合わせかといいますと、英語圏の国では
「イースターバニー」が「イースターエッグ」を運んでくると言われてているからです。
ちょっとお勉強になりましたね。
※もっと詳しく「イースターの事を知りたいわ!」という方は「Wikipedia」でお調べ下さい。
ところで、皆さん、
大変申し訳ありません!!
私、このままオーストラリアでの「イースター」記事を書き続けようと思ってましたが、、、
4月4日が「イースターのお祝いだけでは無い」と言う事が今さっき判明して、
正直、ちょっと落ち込んでおります。![]()
また旦那の家族から「ダブルでお祝いの召集命令」が出るに決まってます!
そんな事を考えると、、、、、、私、元気がなくなってきました。![]()
続きを書く前に少しだけ時間をいただけませんか??(やっぱりいつもの2部構成。。。。)
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