Daddy's Boy | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

せっかくの日曜日なのに、朝から雨。。。。。雨



最近の週末は全くいけてません。。。しょぼん



今日はどうやらゴールドコーストにあるコンベンションセンターで「バイク、ジェットスキー、ボート展」

があるらしく、朝から旦那と息子は出かける事になりました。


「ダディ~~、ボート、モーターバイク!イエェ~~~~~イ!グッド!」とか言って、金魚のフンのように旦那

の後を追いかけて行きました。


元気よく「マミ~、バイバ~イ」パーとうれしそうに。。。。。。



あ、私はバイクやらには興味が無いので「不参加」とさせていただきました。


 


以前の記事でも触れましたが、どうして男という動物はこんなに「乗り物系」が好きなのでしょうか。

全く良く分かりません。うう


今日、旦那が息子をつれてのお出かけも、バイクなどを好きにさせて将来一緒に遊ぶための「洗脳」

の一環と言ってよいでしょう。。。。



ところで、最近、うちの息子は以前よりもパワーアップして「お父さんっ子」になりつつあります。

英語では「Daddy's Boy」と言います。 ダディの事が大好きなのです!



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         いつもこんな感じでスナック食べながらテレビを見てます。

   

ちなみにウチの旦那も「超」が付くほどの「Daddy's Boy」だったらしいです。(ちなみに今でも。。。)




もしかするとこれは遺伝か。。。。。ガーン




実は夜の寝かしつけは旦那じゃないと息子は寝ません。(お昼寝は私でも大丈夫なのですが。。。)

「寝かしつけ」といってもただベッドに息子を寝かせる(置く?)だけなのです。


そうすると、息子はものの5分もしないうちに眠りにつきます。



それから朝はまず、息子の「ダディ~~!!」と叫ぶ声で隣の部屋に寝ている私達は起こされる

のです。むっ



もし仮に母である私が「おはようKくん!」なぞと覗きに行こうものなら、




「マミ~~~ッ、イヤ~~~~~!!ダディ~~~~!!」



と喚き散らします。そして「ダディ」の登場でようやくおさまるというなんともありえない話です。ショック!



私って母親失格??なんて本当に悩んだ時もありましたが、最近では慣れてきて、

「じゃあ、ダディ呼んで来るね。」と言った感じです。


こんな息子でも1年くらい前まで、朝は絶対「マミ~!」だったのに。。。。かなりショックです。しょぼん


これは一体どういう事なのでしょう???叫び




こっちの男の子や女の子は比較的「お父さんっ子」が多いような気がします。


きっと、こっちのお父さんは一般的に仕事が終わっても会社の「付き合い」というものがほとんどないし、

残業というものがほとんど無いため(もしくはしないため)日本のお父さんに比べると家に早く帰ってくるし、

「子供と接する時間が多いんだろうな~」なんて思うのです。


日本ではお父さんが家に早く帰って一緒に遊びたくても、会社(社会)がそうさせてくれない場合もあると

思います。今はもしかすると少し変わってきてるかもしれませんが。。。

子供達の為にも日本が良い意味で「オージー化」してくれる事を願ってやみません。




オーストラリアでは「お父さん=遊んでくれる人」感があります。

ウチの息子も例にもれず、そのように思ってます。


ウチの旦那はいわゆる昔居た「雷親父」でものすごく厳しくって、時々息子にすごい雷を落としますが、

それでも息子は「ダディ~、ダディ~!!!」と大泣きして彼の後を追いかけます。



私が慰めてあげようとしても、その腕を振り切ってダディの元へ。。。。




母親って一体、何なんでしょうか???ガクリ




きっと旦那には何か隠れたパワーがあるに違いありません。。。。。。

それとも女には分からない男同士の何かがあるのか。。。。。




ああ、息子のこの態度は一時的なものなのでしょうか?それともやっぱり遺伝。。。???(じゃないですって!)



「Kくんにはマミーは必要じゃないの??ううっ...



こんなことをブツブツ考えていても仕方ないので、今から友達とショッピングしてお茶でもしてきます。音譜

(あっ?もしかして結構たちなおり早い???)



タイミング良く、晴れてきました!晴れ



では、行ってきま~す!パー



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