土足禁止 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

みなさん、昨日と今日にかけてたくさんの心温まるコメントをどうもありがとうございました。ラブラブ





今日はあともう一人お祝いに駆けつけてくれた人がいます。





「義母」がウチに尋ねてきてくれました。 叫び (←なぜに叫び??)





彼女はウチから車で5分もかからない所に住んでいます。


 


  

そんなに近くに住んでても うれしい事に  頻繁にウチに来たりはしません。ほんの時々です。




私のためにカードとプレゼントを持ってきてくれました。プレゼント




そして息子とも少し遊んでくれました。

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息子は義理母の事を「NANA(ナナ)」と呼んでます。


私の立場からだと日本では「おかあさん」と義理の関係でも呼ぶと思いますが、こちらでは普通に名前で呼びます。



ちなみに、こちらオーストラリアでは日本で言う「おばあちゃん」の呼び方はさまざまです。うちでは「NANA」ですが、そのほかに「Nanny」とか「Granma」とか本当にさまざまです。その家庭によって呼ばせ方が違うようです。



この義理母がウチに尋ねてくれるのは全然Welcome(本当?)なんですが、その度に私が「むっ!」むっとする事があります。





ウチの家の中では土足禁止です。

(最近オーストラリア人のみの家庭でも家の中で靴脱ぐ習慣が定着しつつあります。)





でも、ウチの義理母はそんな事全然気にしません。





以前に何度か「すみませんが、ウチに入るときは靴を脱いでくださいね。」と言ったにもかかわらず、

ここ最近は物忘れがひどくなったのか 毎回のように靴のままで上がってきます。

本当に困ったものです。むっ





私も考えて、考えて「今日は絶対一言”靴を脱いでください”と勇気を持って言おう!」と思ったのですが、玄関先に立っている義理母を見て。。。。。あ、今日は無理かも。。。。ガーン






なんと、とっても脱ぎにくそうな「紐靴のスニーカー」を履いていたのです。。






ここで、私が無理やり「脱いで下さい」って言うと「あ~またまた、日本の文化ってのは

ややこしいわね~。」と思われるのもやだし。。。。






ああ。。。。やっぱり今日は言うのやめとこ。。。



とすっかり小心者の私なのです。しょぼん




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                       「証拠写真」      

      見てください、義理母の足元。。。。脱ぎにくそうなの履いてますよ。。。しょぼん





もう今日は目をつぶって、つぶって。。

今度言おう!彼女がビーチサンダルを履いてる時にでも。。。





ああ、これが義理の関係っていうものなのです。。。。。ガクリ






日本にお住まいの方からよく「外国人の義理母だったら嫁、姑問題って無いんでしょう?」

と言われますが、こればっかりはどこに住もうが、旦那が外国人であろうが

「義理」は「義理」。いろいろあります。汗





ちなみにウチの義理父はと~っても異文化に理解のある人で、絶対ウチに来るときは玄関で

どんな靴を履いていようがちゃんと脱いでくれます。これが本当の「リスペクト」ってやつですね。エルモ





こんな感じで日本とはまた別の種類の「嫁姑問題」があるって言う事です。



家庭を持っている皆様に「みんなどこの国でも一緒なのね~。」と思っていただけると幸いです。ショック!