バイリンガル環境とママ友達&キッズ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

ウチの息子は来週でちょうど2歳半になります。


思えば7ヶ月で「ママ~」とハイハイ&後追いを始めてから彼の言語数は勢いよく増えています。


数ヶ月前まで意思疎通が難しく、お互いストレスに感じていた時もありましたが、今は私の言うこともちゃんと

理解してくれて、その分育児が楽になってきました。


生意気な事も口走るようになりましたが。。。ショック!



日々、子供のもつ能力の無限な可能性に驚かされていますが、そこで問題となってくるのが、

「どうすれば子供の日本語を維持させるか」という事です。


やはり、半分日本人である自分の息子に日本語は話せるようになってもらいたいというのが本音ですが、

実際普段の生活で耳に入ってくるのはほとんど英語。


それに加え、ウチの旦那は日本語は全く話せません。本人は「息子と一緒に勉強してるにひひ

とみんなに得意げに言いふらしていますが、とっくに追い抜かされています。ガーン 


「いぬわんわん、ねこにゃー、うま馬、ぶたぶーぶー、」など生活にはあまり役にたたない動物の名前などはかなり

得意のようです。(子供動物図鑑で覚えたらしい。。。。)



要は、母親である私がいかに息子に日本語を根気良く話し続けるかという事になります。


今週から保育園に週に2回行き始めた為、ますます英語が強くなるかと心配しています。

今の所、まだマミィには日本語、ダディには英語と使い分けしてくれていますが、

この先どうなる事やら。。。


あと、このような環境でママ友達&子供達はとてもありがたい存在です。ニコニコ

実はゴールドコーストは驚くほど日本人ママが多いのです!御主人様はオーストラリア人、日本人、

その他、ヨーロッパからの人などとさまざまです。


週に一度、曜日を決めて日本人のママ友達&子供達と一緒に公園でピクニックをしたり、また別の日には

お互いの家に遊びに行ったりしてるのですが、この環境はが子供にとってとても良いようです。


お母さん同士は当然日本語で話すので、自然に子供達にとって日本語が耳に入ってくる環境になります。


息子が小学校に行く頃には彼の生活はほとんど英語生活になってしまうのは仕方のない事かもしれません

が、母親として出来る限り「楽しみながら日本語を吸収できる環境」を作ってやりたいものです。



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  昨日、お友達が家に遊びに来てくれた時に仲良くDVDを見てる姿があまりにも可愛くってラブラブ