最近、というか、夜に電車に乗ると必ずまわりをキョロキョロと見回し、
挙動不審みたいな奴になってしまう。


“みたいな”というか、“何に対して過剰に反応しているのか、
傍から見たら理解できない行動をとってしまう”挙動不審そのものであるが。


僕が過剰に反応してしまうもの(反応というか恐れている)、それは酔っ払いの“ゲロ”である。
いつか肩口辺りから“オロロロォ~”とやられてしまうのではないかと、ビクビクしているのだ。


というのも、電車内で、駅のホームで、階段で、モドす奴らが多すぎる。そして、僕は、なぜかその吐いてる現場に出くわすことが多い。


ホーム脇で仲間に介抱されながらする奴、椅子に座って寝てると思ったらいきなり発射する奴。満員に電車でドア付近に立っていたら、駅に着いてドアが開いたとたん、モドす隣のじいさん。ビニール袋をかぶって乗車してくるという、確信犯を見たこともある。


『お前ら、“家に帰る=電車に乗って帰る”ことしか考えられねぇーんかっ!』


あと、泥酔してる奴を電車に乗せようとする仲間!
お前らぜってぇーSだろ。ヘロヘロになってる奴を「頑張れっ!」とか言いながら、電車に連れ込む。そんなことできる奴はS以外何者でもない。Sの上に、公然でプレイしやがる露出狂。『いつも介抱役なんだ~』とか言ってる奴には気をつけろ。


そんでもって、もっとダメなのが、鉄道会社の奴ら。「これも立派な仕事なんです。」みたいなかわいそうな顔して、律儀に掃除してんじゃねーつーっの!
迷惑電話反対とか、車内で化粧キモいとか、足組むなとか、そんなもんより「ゲロはくな」だろ。絶対。


まぁ、一番ダメなのが、車内でゲロはくゲス野郎に何も言えないような“ひよっこ野郎”。

あ、オレか。

久しぶりに、爽快感のある心地よい、リフを聞いた。


先日買った、「ポータスタティック 」というバンドの『I Wanna Know Girls』という曲。
「ポータスタティック」というバンドは、名前を聞いたこともなかったけど、

たまたま試聴コーナーで見つけ、1曲目のイントロのギターを聞いただけで、買うことを決めた。

覚えやすいメロディラインと、

決してテクニカルではないけど、

勝手にタテノリしたくなるリズムを確信的に展開するドラムとベースのリズム隊。


最近多い、疾走感だけで、自分たちも風のように去っていくギターバンドとは違う、

“かしこい”ギターバンドを見つけた、と思った。

(レジ横の試聴コーナーにあったくらいだから、お店に教えてもらったようなものですけど…)


それにしても今年は、よく試聴コーナーでかっこいいバンドに出会う。

前に紹介したリトルバーリーしかり、フューチャーヘッドしかり。そして今回のポータスタティック。

リトルバーリーだけでも、「今年は乗りきれる!」と思っていたほどなのに。

HMVさんも、タワレコさんもいい仕事してます。ホント。


リトルバーリーに関しては、サマソニに行ってライブを見た。その感想は、残念ながら△。

3ピースのそれぞれがテクニックに優れたバンドだと思ってたけど、

ライブでもアルバムとほぼ同じ演奏で、これといったアレンジもない。

<アルバムの演奏力=彼らのフルフルの演奏力>という感じで、余裕がない印象を受けた。

まだまだ20代前半と若いバンドだけに、しょうがないか。


かわりに、印象的だったのが、「シチズン・コープ 」というアーティスト。

優しい曲調なのに体を動かさずにはいられないほど、いつの間にか「熱く」なっていた。

ビーチにあるステージでライブがあったのだが、

前にいた女性は激しく踊り過ぎて、スネくらいまで足元が掘れていたほど!

人を熱くさせるのは、「激しさ」だけじゃない、

                            ・

                            ・

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と、気づいたあの夏の日から、はや2ヶ月。

ライブ後に買った「シチズン・コープ」のアルバムは、

全てのメロディを鼻歌できるくらい聞き込めるだけの時間が経ってしまった。。。


できるだけ、ブログ書きますっ。

最近、巷では流行っているらしい「ミュージックバトン 」。

昨日、ぱなっこ さんから、そのバトンを渡されたので、さっそくやってみたいと思います。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

1.59 KB (これであってるのかな?曲数で17曲です…)

2.Song playing right now (今聞いている曲)

今朝、聞いたのは、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の「ソルファ」と

「Mo'SOME TONEBENDER」の「ビートルバーナー」

3.The last CD I bought (最後に買ったCD)


(2.)と同じく、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の「ソルファ」と、

「Mo'SOME TONEBENDER」の「ビートルバーナー」

4 Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


・ロックンロール/くるり

 去年は、この1曲で1年過ごせました。

・Burnd Out/Little Barrie

 今年は、この1曲で持ちそうです。

・NEW LIFE/Hi-Standard

 高校時代の青春の1曲です。

 Air Jam’97ではじめて見て、泣きそうなくらい感動したこと。

 Tシャツに「本当は断ってるんだけど、今日感動したから」と、

 難波にサインしてもらったことは、忘れません。

・家族の風景/ハナレグミ

 素直な歌い方なんだけど、味のある声、大好きです。 

・ソウル・ドライバー /Ocean Colour Scene

 一番好きなバンドです。

 去年ベースが抜けて、レコード会社も変わって、最近元気ないのが気がかりです。

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

また、考えます。

あと、最近買った「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の「ソルファ」にもの申したい!

けど、次回のネタにとっときます。








日本代表が、ギリシャに勝ったことよりも

ある意味、驚くニュースを手に入れた。


僕の大学時代の後輩○川くんが、芸人になりました。
コンビ名を、「100ワット」というそうです。


○川君は、僕たちが4年生のときの1年生で、

高校時代にソフトボールの山梨県代表としてインターハイにも出場したこともあり、

なかなかの好選手でした。


入学当初、

○川君は「ちゃらちゃら遊びたい」、「ここの大学なんかでソフトボールしてもしょうがない」

という感じが見受けられましたが、

ゴマをすって練習に来てもらい、

4年生を総動員して入部させた後輩です。


そのような経緯で入部していただけに、卒業したあとも気にかけていた後輩のひとりでした。


そんな○川君も4年間部活を続けるばかりではなく、キャプテンをも務めてくれたこと

無事に大学を卒業し、アルバイトしながら作家を目指し頑張っているということを伝え聞いて、

うれしく思っていたところに飛び込んできたのが、


「○川、芸人転向!」のニュースでした。

(ある意味、ギリシャに勝った日本代表のニュースより驚きでした。)


実のところ、作家になるなんてのは嘘で、端から芸人になるべく上京していたとのこと。

後輩に面目が立たないと、作家になるなんて嘘をついていたそうなんです。


だから、今でも後輩には内緒にしているそうで、

芸人になるというのも大変だなと思いつつも、同時に頑張れって言ってやりたくなりました。


だから、この場を借りて応援したいと思いますっ!

がんばれっ、市○!

最近の小学生は、

♪友達100人できるかな

って、歌うのだろうか。


僕が、そのぐらいの年の時には、ポンキッキでもやっていたし、

保育園とかでも、よく歌わされたものだけど。

(いや当時は、喜んで歌っていたな…)

さて、今日のテーマ、100人限界説。

僕の小学校では同級生が60人もいなかったから、というオチではなく、

「人が関わることのできる人」は、100人が限界じゃないかと思うのだ。

この場合の関わる条件は、お互いに名前を覚えている関係。


前述のように中学までは参考にならないが、

自分のクラスって、だいたい40人くらいいて、

3年間、毎年クラス替えがあったとしても120人。

3年になると、「1年のときのあいつなんつったっけ」ってなるから、

だいたい100人。


それ以上増えると、増えた分だけ、今まで覚えた名前を忘れてく。


とても、ざっくりとしてるけど、

けっこう当たってると思うんだけどな。


その理由、

僕がそうだから。

全く裏づけのデータもない、肌感覚。


あんなにつらかった練習を共に過ごした

高校野球部の同級生は、そらでいえても、

先輩や後輩の名前忘れてる。


60人もいなかった小・中の同級生の名前を全員言うのも無理。


共感はむずかしいと思うけど、

ちょっとだけ思い出して欲しいのが、

人生ではじめて名前を忘れる人ができたときのこと。

たぶん、100人くらいの人と、関るようになった頃だと思うんだよな。


その理由、

僕が高校のときのことだったから。

全く裏づけのデータもない、肌感覚。

※長い間、お休みしてしまいました。猛省。

 更新していないのに、見に来てくれた方々、大変申し訳ございませんでした。




  

   









8月13日14日に、東京と大阪で行われるロックフェスティバル
「SUMMER SONIC 2005」のチケットを買った。


買ったというよりも、買っておいてもらったというのが正しいか。


というのも、
大学時代の友達に「チケット買っとくけど、行く?」と誘われたので、
お願いしておいたのだ。


行こうと思った理由が、「ロックフェスティバルに行く」ことより、
「友達と久しぶりに集まれる」ことの方が強いので、
出演バンドの情報とか全く聞かずに決めてしまった。


「一応確認を」と、さっきHPを見てみたら、
どうやら今年の出演メンバーは、豪華そうだ。

(ちなみに、僕たちは14日の東京会場を買いました。)


主要なところは、こんな感じ。
OASIS
WEEZER
THE BLACK CROWES (友達はこのバンドが見たいと言ってました)
ME FIRST AND THE GIMME GIMMES (懐かしい!)
KASABIAN (視聴したことしかないですけど)
木村カエラ(先日、加藤ローサとどっちがかわいいか議論してしまいました…)
Def Tech(ヨコハマタイヤのCM曲『My Way』 は、耳に残ってしまいません?)
などなど。
(アーティストの詳細は、こちら「SUMMER SONIC 2005 」で)


なかでも、「LITTLE BARRIE」が入っているのには、うれしくなった。
「Ocean Colour Scene」にも通じるような、
渋いロックバンドで、とにかくカッコいい!

SUMMER SONIC 2005特集とかで、視聴できると思うので

ぜひ聴いてみてください。



「友達と久しぶりに会うのが理由だ」なんて思ってたけど、
「友達の見たいバンド」と時間帯がかぶってしまっても、
友達そっちのけで「LITTLE BARRIE」見に行ってしまうんだろうな、きっと。

今日、親父が東京に来るそうだ。


僕の成長と比例して、出世して欲しかったが、

僕が社会人になったと同時に、肩書きに「長」がつくようになった。

学生のときであれば、「ボンボン」気分も味わえたであろうに。。

最近、「全国○○長大会」なんて冗談のような名前の大会があるからと、

ちょくちょく東京に来るようになった。


お陰で、1年半も実家に帰ってないのに、

親父とは4ヶ月に一度のペースで会って、二人で飲みにも行くようにもなった。

反対に母とは、あまり会わないので、その代わりと言ってはなんだが、

先日の母の日に、柄にもなくプレゼントを贈っておいた。

池袋の三越で、新入社員らしき店員に薦められるがまま、

つばの大きい帽子を選んだ。(しかも、セール品なんですが…)

贈ってから3日後、三越の店員は、みごとに50代女性のハートを射止めたようで、

「こんな帽子欲しかったけど、あきらめちょったとこやった。」と、母が普段より高め声で電話をかけてきた。

そして、期待するように、

「高かったっちゃろ?」と聞く。


「う、ううん、あんま」と答えると、

「あ、そうけ」と今までのテンションが嘘のように、そっけなくなり、

「ま、気持ちがうれしかったわ」と電話を切られた。


…女心って難しい。

今年から行われているプロ野球のセ・パ交流戦が面白い。


日本シリーズでしか叶わなかったチーム同士の対戦はもちろん、

ともに熱狂的なファンを持つロッテと阪神の応援合戦など、

新しいプロ野球の楽しみ方が見つかったように思う。


でも、注目度という意味ではどうなのだろう?
ニュースを見る限りでは、空席の目立つ対戦も多く、

パ・リーグとしては期待の大きかったであろう巨人との試合でさえ、

満員となる試合が少ないのではないか。               


かたや、昨日のサッカー日本代表戦。(比べ方がおかしいかもしれないけど)

親善試合の意味合いの強いキリンカップにも関わらず、

席は埋まっていたように思う。


なぜここまで人が集まるのか。

それには、オリンピックでも見られる代表好きな国民性であったり、

応援方法が浸透していたり、と様々な要因があると思うが、

僕が考えていることの一つに、

プロ野球の「負けられない戦い」の少なさがある。


去年の「オレ流采配」で、セ・リーグを制した中日ドラゴンズの落合監督なんか、

マスコミに平気で、

「今日は負けてもいい試合だったから…」

みたいなことを言っている。


130試合以上も戦う選手にとって

その1つくらい「負けてもいい」と考えるのは、

大切な気持ちの切り替えなのだろうけど、

やっぱりファンの興味は薄れてしまうと思う。


「ペナントレースなんだから、最後に勝てばいい」と言うのであれば、

「負けられない」戦いになるはずの、

トーナメント方式の大会を年に数回開いた方が、ファンは喜ぶんじゃないのかな。


現に、毎朝、新聞のスポーツ欄で巨人の勝率と、

他チームとのゲーム差をチェックしていた小学校の頃の僕は、

「巨人が負けてもいい」なんて、ちっとも考えていなかったんだから。


その点で、「負けてもいい」なんて、平気でいう監督は罪である。



それと、「負けられない」はずの2軍チームとの対戦で負けてしまった、サッカー日本代表も!




学生の頃、VW(フォルクスワーゲン)ゴルフのセダン版「ジェッタ」という車に乗っていた。

僕のは右ハンドルでした

写真をではわかりづらいけど、
形はただゴルフにトランクを付けただけ。
そのトランクがとにかく大きくて、
発売当初は「トランクにゴルフが付いてきた」と言われていたらしい。


東京に出てくるときに、廃車にしたのだが、

当時、既に生産中止になっていたため、

それ以来、「ジェッタ」と名の付く車には、「もう乗ることはできないだろう」と思っていた。

だけど、どうやらその解釈は違っていたらしい。

ついさっき、インターネットで「ジェッタ」の画像を探していたところ、


VWジェッタ新型登場…


との件名の記事を見つけた。(少し古いけど)


「あれ??」と思い調べてみると、

日本やヨーロッパでは「ボーラ」のネーミングで発売されているのだが、

アメリカでは未だに「ジェッタ」として売られているらしいのだ。


なんだか、なくなってたものを見つけたかのように、少しうれしくなった。


僕の「ジェッタ」は高速道路に乗ると、ハンドルがスカスカになる感じで、

安定感がなくなって怖かったのだが、新型「ジェッタ」はどんな乗り心地なんだろう。
詳しい人いないかな。。

朝6:00に起きようと思っていたら、
目覚ましが鳴る前に目が覚めた。


朝なかなか起きれないので、
15分おきに鳴るようにセットしておいた携帯アラームと、
隣人まで起こしそうなほどにうるさい目覚まし時計を解除しようと思った、

が、妙に口の中が気になったので、先に歯をみがくことにした。


友人が泊まりにくるたびに増えていき、
今では5種類もある歯みがきの中から、
さっきCMが流れていた「エチケットライオン」を選び、歯をみがく


「はなちゃん」から「あいちゃん」に変わった
お天気お姉さんを見ようと「目覚ましテレビ」にチャンネルを変えたところで、


ジッ リリリリリリリ!


あまりにうるさい音
声がでそうになるほど驚きながら、
「解除しようと思っていたことを忘れていた」ことに気がついた。


寝起きの悪さだけではなく、
僕は、物忘れが激しいほうだ。


先日、髪を切りに行ったときのこと。
大学からの友人が働いているお店に行き、
おまかせでいつも切ってもらってるのだが、
その日はやけに暑い日で、
「これから暑くなりそうだから、さっぱりするように、短くして」と頼んだ。


ハサミを入れられるたびに、短くなっていく髪と、
ほっぺたの膨らみが段々と目だっていく鏡の中の自分を見て、
「太っているのが目立つから、髪を短くするのはやめとこう」と
思っていたことすら忘れてしまう。

暑いからさっぱりしたいという気分だけで、

前に『短くしたくないな』と思っていたにもかかわらず髪を切る。

とてもマヌケです。。

でも、僕だけじゃなく、人って、

「全てがきちんとした理由によって行動してるわけがないだろう」とも最近、思うのですが…


…やっぱり、詭弁ですね。すみません。。