例えば言葉が分からない 意味が分からない
宅建の勉強していると難しい言葉結構出てきます
先ほどの抵当権もそうだし物上代位性なんて言葉もそうです
非常に難解です
多くの方はそもそも抵当権てなに?物上代位性ってなに?
そう思います
僕も独学で勉強していた時、当然そのように考え参考書を紐解きました
解った? んーーまぁなんとなく
抵当権を勉強している間ずっとそんな感じを持つのではありませんか?
例えば、抵当権の特徴
① 抵当権者..................................債権者
② 抵当権設定者........................債務者とは限りません(物上保証人でもよい)
③ 占有の移転.............................目的物の占有はそのまま設定者にあります(質権は別)
④ 許諾契約.................................登記は抵当権の成立要件ではありません(ただし、第三者に対抗するためには登記が必要)
⑤
⑥
⑦
⑧
............................................................................................................
⑤から書きませんでしたが、④までで十分にいやになりませんか?意味分かんないし、例外的なカッコ書きもけっこうあるし、チンプンカンプンです。僕は不動産の仕事してましたが、いやーな気持ちになりました。
僕は独学で勉強している人に向けてこのブログを書いてます。他の方も読んでいただければもちろん有り難いことですが、独学でも合格できる勉強法というのがテーマです。
ですから参考書から勉強しても意味ないですよというのはそういう意味です。特に全くゼロから勉強する人が参考書からやったら完全にアウトです。
分かんない状態でなかなか続けられません。
そこで問題集です。抵当権の問題をやります。その問題と解説から知識を習得しました。参考書の体系だった上記のようなこと覚えても問題は解けません。だってよく分からない状態の知識で問題なんか解けるわけないのです。
だったら参考書で書かれてあるものが問題として出てくるそれを丸ごと素直に理解した方が良いのです。
50問も抵当権の問題やれば抵当権のことがある程度理解できます。
抵当権の単元をぼーっと分からないまま勉強しても、理解できない焦り不安が募り精神衛生上も大変よろしくない。
分からない単元こそ、完全理解を捨て問題から理解をしていく考え方が必要です。
抵当権の単元を最初から最後まで理解するまでに参考書で10日→ほとんど理解できてないはずです。試験問題には全くの無力。ただその単元を一通り勉強しただけの域。
抵当権の単元の問題(集)を3日間やる→
相当理解できてる。あと1日を抵当権過去問をやる→抵当権については合格できるレベルとなる。
あとは余ったであろう時間で参考書を見て下さい。どう思うか。そこで分かります。この参考書に書かれてあることを理解して試験問題やったって解けるわけがないことを。
独学でする勉強は、こういう考え方です。
とにかく問題を解くことから得られる利益、学習成果は測り知れないということを信じれるかどうか
従来のキチンとしたやり方に拘る必要はなにもありません
試験に合格するのに正攻法もなにもありません
合格した方がいいのです
ちゃんとした勉強法をして→不合格 意味ないです。
僕にとっては問題集での勉強法がちゃんとした勉強法なのです、宅建についてはね。
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