ゴールデンウィーク最終日が悲しいあなたへ | ぶんがくざ こども フェスティバル

ぶんがくざ こども フェスティバル

すべては、ちびっ子の為に!!
をモットーに文学座のメンバーによるお芝居をお届けするお祭りみたいな企画です!!
       お呼び頂ければ、役者の都合のつく限り、日本中いやいや、世界中どこへでも出前公演いたします☆

気づいていますか?
なんと本日、

ゴールデンウィークが終わります!

9連休だったあなたも、4連休だったあなたも、さぞ憂鬱な日曜日を過ごしていることでしょう。
そんなあなたに朗報です。
『三匹のこぶた』@川崎市アートセンター、最後の秘蔵写真を公開しちゃいます。

一体なにがどうなってこの写真が撮れたのかを問いたい。
三男豚の名ゼリフ『将来的には二世帯住宅』は川崎バージョンも健在。
『紅の豚』、藤川三郎
この木の布は三男豚の頼経先輩が縫いました。

ここからセット写真。2枚1組です。
やせ細ったおおかみに捕らえられてガクブルの三男豚。『助けてお兄ちゃーん!』
ガリのおおかみにおびえるお兄ちゃんたち。可愛すぎる。右の次男豚、上川路先輩がヒヅメの手をちゃんとやっていて、いかに役に入り込んでいるかがわかる。豚としての自覚が芽生えていると言っていい。

この2枚が可愛すぎてじっと見ていたら、気づいてしまいました。
次男豚のタンブリン。
表情が怖いと評判だった上川路作のタンブリン、なんと心配そうにしている!
しかも耳を膝にあてて、まるで『大丈夫だよ』と言っているかのよう…!かわいい!!

役者全員が持っていたタンブリンは、自分のものを自分で作りました。きっと生みの親の愛情が彼に命を吹き込んだのでしょう。
写真最後。
企画者の鈴木亜希子さん、この表情。
1人でこの楽器量もすごいし、こどもフェスを川崎市アートセンターまで持ってきたエネルギーもすごいし、もう、とにかくなにこの表情。


『三匹のこぶた』、写真は以上でーす!

こんな風に終わった今も気持ちよく振り返られるのは、ひとえに観に来てくださったみなみなさまのおかげです。
予想を遥かに超えた動員!
はじめての観劇だというこどもさんもたくさんいました!
はじめておかあさんのもとを離れてひとりで工作し、ひとりでお芝居を観たというこどもさんまで!
嬉しいことがたくさんありました!

なつやすみのこどもフェスティバルにも足を運んで頂けたら嬉しい限りです!

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さて!今日も動画紹介します!
2016年の『ジャックと豆の木』!

おそらく人数と仕掛けが一番多かったのではないでしょうか。
豆の木の造形と、巨人の見せ方が延々と決まらなかった思い出があるので、是非その形を確認してくださいませ。

マラカスならぬ『まめカス』を工作の時間につくりました。アイディアとネーミングがピカイチだったなと自負しております。(私が考えたわけではない)

個人的には、冒頭に出てくる『お乳のたくさん出る牛』と『やせた牛』の2人1役が見どころです。
魔法の豆登場シーンで一瞬やせた牛がお乳のたくさん出る牛になるところをお見逃しなく。

この年にはじめてTシャツを作りました!
全体的に緑色で、目に優しい動画となっております。安心してご覧ください。

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ゴールデンウィーク終わっても日常は続きますね!
さらっと地獄のような事を言ってしまいましたが、次の楽しみがあれば、それまで頑張ろう!と思えたりするものですよね。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭は、まずは夏のこどもフェスティバル!

他にも小学生以上向けのキッズシアターもあるし、
おとなだけなら文学座本公演の『怪談牡丹灯籠』やアトリエ公演、キッズシアターと同時期の文学座自主企画も盛りだくさんなんです!
チェキラ!



2018年のこどもフェスティバル予告動画下矢印

おたのしみにー!