お疲れ様です!!


昨日は魔のメンテナンスにひっかかってブログ更新できませんでした、、、、


ただまぁ、ちゃんとネタはあったんで一日遅れで書いておきますね。



さてさて、突然ですがうちの事務所の周りはなんもありません。
なので昼飯は割と遠出をしないと食べれないんです、、、、

んで、昼飯レギュラーになってるのがここです。

インドサバイバル研修記録!!


どうです皆さん、結構立派でしょ!
Forumっていうショッピングモールで、この中には結構いろいろと食べるところがあるんですよね。


中はこんな感じ。

インドサバイバル研修記録!!


んでよく食べるお店たち。

インドサバイバル研修記録!!


この日はなんだかケンタッキーが食べたい気分だったんで、ケンタッキーいっちゃいました。。。

インドサバイバル研修記録!!


インドのケンタッキーはなんと辛いチキンしかおいてないんですよ、、、
辛くないチキンは頼んで揚げてもらわないといけないので、最低でも10分は待たされてしまいます。。。

あと、コールスローがたまに痛んでて、人によってはやられますね。。。。


いつもどおりセットを頼んでたんですが、そこで見た光景に驚きました。

インドのファーストフード店には必ず食事を作る人、レジを打つ人、レジを打つのを見てるだけの人、
そして、掃除だけしている人がいます。



驚いたのはその掃除をしてるだけの人達が皆さん全て耳が聞こえない人たちでした。


前回の日記に書きました耳の聞こえない物乞いもいます。
こういった形でちゃんと働く人たちもいるって考えたらちょっと嬉しかったです。

まぁ、色々とある国ですがこういった良い話もありますね。


ということで今日のぶんはあまりにも眠すぎるので寝ます。。。

おやすみんさい。
さて、後半です。

物乞いにお金を渡さない理由についてです。
心が鬼だからではありません。


インドの物乞いは三つに分類されます。

まず、職を失って貧困になった為、物乞いをしている人。
もう一つが働きたくなくて物乞いをしている人。
最後が組織的に物乞いをしている人。



職を失って物乞いをやっている人は日本でも見かけますね。(最近はほとんど見かけませんが)
インドはご存知の通り急成長を遂げています。
急成長には当然貧富の拡大は必ず起きます。
そういった中で物乞いになるのは仕方無いと思います。

しかしながら、こちらでは本当にそういう理由で物乞いをしているのかが疑わしい方が沢山います。

二つ目の理由についてですが、インドでは国の政策で過去に街にいる物乞いを集めて、
物乞い達が独立できるように職を与えるという政策を行ってみたそうなのですが、
この大多数が最終的に物乞いの方が楽と言って元の物乞いに戻ってしまったようです。
彼らは今も自発的に物乞いを続けています。

そんな彼らにはお金を渡す気にはとてもなれませんね。


ちなみに政策は英国が昔行った浮浪罪みたいな強制的なものじゃないらしいですが、、、
(浮浪罪は二回乞食になったら死刑という厳しい法律ね)

さて、最後の一つですが、これはスラムドックミリオネア見た人なら分かると思いますが、
マフィアがバックにいる物乞い達です。

小さい頃に親を無くして引き取った先がマフィアだった。
借金した先がマフィアだった。(これ日本でもあるね)

それでマフィアに物乞いを強要されている人たちが沢山いるんです。

前の日記で書いた子供を連れた物乞いですが、彼女は子供の親では無さそうでした。
これはどう考えても子供と年が離れすぎている女性だったというのと、インドで実際に起きている事件が頭をよぎったのでそう思いました。

実際に起きた事件ですが、南インドのケーララ地方でつい最近まで子供の売買が頻繁に行われておりました。
実の親がマフィアに子供を売るという事件です。
これ自体はこちらの新聞に少し前に掲載されていた事件なんですが、うちのドライバーいわくケーララ地方以外でも結構頻繁に起こってる事件らしいです。

ちなみにケーララ地方は美しいインド人が生まれるというのでインド人の中では有名らしいです。インド人の中では。
また、双子が生まれる確立が非常に高いというデータがあるみたいですね。(wiki引用)


実に痛ましいのですが、マフィアにお金が回ってしまうのであれば渡す必要はありませんね。


マフィアが絡んでますがこれも貧富の差が生んでいる事件とも言えますね。


成長の影には犠牲がつきまとうものですが、せめてでも子供だけは助けてほしいです。
現在の失業率10%であり、おそらく成長が進むに連れて上昇していくと思われます。


インドで働く身として、こういった状況下にいる彼らに対してなんとかできないかと考えることがあります。
他に同じ人間に生まれたのになんでここまで違うのだろうとか、なんで日本人に生まれて来たんだろうとか。

まぁ、どうにもできないし気にしててもしゃーないのは分かっているんですが、
なんか考えることぐらいは許されますよね。


もしまぁ、皆さんも世界で起こっていることに少しだけでも良いんで目を向けてみてください。
感じることは様々だと思いますが、何か感じてもらえればそれでよかですので。


ということで長くなりましたが7回目の日曜、こんなことを考えながら終了しました。


明日から一週間、また頑張りますで~~~~!!!!
お疲れ様です。

通算、7回目の日曜日です。

今日はガッツリ寝て昼までグダグダしてゆっくりさせて頂きました。
ってか、結構疲れていたみたいで午前中なんもできませんでしたな。。。
もう本当に大変な一週間だったんで乗り越えて少しホッとしてます。

来週も大変だけど何とかなると思います!



昼間、ちょっとゆっくりしてたんでFacebookに写真をアップしましたところ反響が結構あって驚きました。
写真は私が物乞いの子供に足を捕まれて逃げれなくなっている写真です。
※すいません、サイズが大き過ぎてこちらでアップできませんでした。。。


バンガロールの繁華街には前にも書いた通りかなりの量の物乞いの人がいます。
物乞いはおばさん、子供、足の無いおじさん、手のないおじさん、耳の聞こえないふりをするおばさん。
と、色々な方々がいます。


バンガロールに来た当初の頃はこの物乞いの人たちに本当に驚いていました。
なんで座って手を挙げてこっちを見ているのかがよく分からなくて、あと、その風貌にびっくりして、、、

一ヶ月半経った今となってはなんとも思わなくなってしまったのですが、最初は本当に衝撃でした。


日本では見たことが無かった痛々しいその姿に本当に悲しい気持ちになりました。

一番見てて辛かったのは子供を抱いているおばさんの物乞いでした。
一度、子供を抱いてお金を要求して無視して通り過ぎてパッと振り返ったら子供をつねって泣かしていたました。
子供が泣いた状態でまた戻ってきました。

こんなことをされてお金を渡しても相手にとってなんの得もありません。
むしろ渡すことで彼らが物乞いを行うことを続けてしまうのであればそれは彼らにとってマイナスにしかなりません。

どんな人が来ようとも私としては一切渡すつもりはありません。
素直に”働いてください”と心の中でそっと呟いて、働ける環境を彼らに与えてくださいと国に願うだけで、
お金を渡すなんてことは絶対にしたくはありません。



これには二つ理由があります。
といったところで長くなりそうなので、一回日記切りますね。