さすがに暖かくなってきましたね。うっかり上着を持たずに出勤してしまった、いずみです。
「いい歳を~」としては、『打ち上げは、本番さながらに気合いを入れて臨みたい!』。
公演が終わり二週間もたてば、すっかり体重も大きく戻り脂ものって健康体になりました。
普段はアルコールを飲まない私ですが、ここは率先して呑まねば、今回のヒロインではありません。
ちなみにパンフに載せようと思っていた、はじめの原稿は『瓶といえば酒』でした。ちなみにワインとブランデーが好きです。飲み過ぎると、何故か周りの人に「ごめんなさい」と言われます。苦笑

打ち上げ本番まで二週間をきりました。胃腸を鍛えるぞ!!
「やった、やられた、やる、やらない」等、こどもの前では適した表現ではないのではないか?
大人なJokeは、どうなの?と、ご意見やご感想をいただきました。

大人のお客様の立場として、目の前にこどものお客様がいたため、当たり前のことですが、感じたことと思います。

今回は、初の試みということもありましたが、お客様に不愉快な思いをさせてしまったことには、かわりがありませんので、遅くなって申し訳ありませんが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。


以下、言い訳とこどもたちの感想のまとめです。


我々の間にも、当初はどうなの?と意見がでましたが、今回、我々が伝えたいことは、そういうことの先にあるものだということ。
また、小学生やこどもたちに演劇の指導をしている立場の人間として、また、幼児教育等を学んだ私としては、こどもは大人よりもずっと敏感で純粋に愉しむ目も心も頭もあると思っておりました。
こどもたちの感想を読んだり、話を聞くと思っていた通りでした。
こどもたちは、どうやら「とんび」に感情移入して今回の舞台を楽しんでくれたようです。
また、「赤鬼」という存在とキャラクターも愛してくれたようでした。時期的に節分もありましたしね。
そして1番感じたことは、「すごかった」だそうです。なんだかわからないけど、何かしらのpowerやenergyを感じたそうです。また、最後に死んでしまうというのも納得だったそうです。
話を聞いて、こどもは面白いなぁ~と思いました。
余談ですが、家庭で「赤鬼ごっこ」が流行ったそうです。(どんな遊びなのか気になります。笑)


芝居というのは、何年やっても、なかなか向こうや上には辿り着けないものですが、今後も精進して参りますので、ご意見・ご指導等、よろしくお願いいたしますm(__)m。


いずみ

穴澤です。


人間の気持ちなんてものは,状況によってあっという間に上がったり下がったりと変化するもので・・・。



近日行われる,「本打上げ」(待ちきれなくて,少人数で集まったら「仮打上げ」と称して散々飲んでたりします)に向けて,千秋楽の録画ビデオを編集中。

今回は,照明の調光室から撮影したもの(三脚で固定して全体を撮影)と,舞台の袖からスタッフに撮影し続けてもらった2台があるので,その2本のいいところをつなげて見やすくする作業をしています。


作業開始から4,5時間でしょうか。2つがちゃんと繋がるように,地味にちまちまと編集していたところ,

「メモリが不足したため強制終了します」という血も涙もないめっせーじが・・・・

こまめに保存していたはずなのに,再起動した後のデータファイルは,見事に再起不能になってました(T_T)/~~~


この時点で,私自身も再起不能。テンション0・・・。


電気屋さんにコードまで買いに行って,テンションフルパワーで(地味な)作業をしていたのにぃーーー(-.-)



また一から頑張ります。