赤尾達也のビリーフチェンジセラピー -2ページ目

赤尾達也のビリーフチェンジセラピー

大阪、兵庫(神戸)、京都、奈良などの関西、東京、福岡、名古屋で、本気で人生を変えたい人の問題の短期解決をお手伝いしています。

自分の意思で行動しようとしても、親の教育やしつけなどが邪魔になって、悩んだり行動できなかったりする場合「自由に行動してはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)

【主訴】
•自分の考えで行動しようとすると、恐怖を感じる、身体が固くなる、心臓がドキドキする
•自分に自信がないために、やりたいことができない
•やりたいことが見つからない(なぜなら、やりたいことをさせてもらったことがないので、「やりたい」という気持ちを抑圧している)
•やりたいことをやると罪悪感を感じる
•頭では考えるけれども(計画はするけれども)、実際にはやらない
•考えるばかりで、結論を出せない
•やらない言い訳、できない言い訳が多い
•優柔不断
•心配性
•やる前から「自分にはできない」と思ってしまう
•仕事の着手が遅い
•「これでいいですか?」と他人に行動の許可を求めたがる
•いいたいことが言えないので、人に合わせてしまう
•ハッキリと断れない、イヤと言えない
•強迫性障害(不潔強迫、確認行為、加害恐怖、被害恐怖、自殺恐怖、疾病恐怖、縁起恐怖、不完全恐怖、保存強迫、数唱強迫)
•強迫性・依存性パーソナリティ障害
•ひきこもり

【刷り込みの場面】
•心配性で、過保護、過干渉の親に育てられたために、「自分がすることで、正しいことや安全なことは一つもない」「もう自分で考えるのは面倒だから止めてしまおう」と思い込み、いつも何かを指示してくれる人を見つけるようになった
•「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられたために自立性を失い、「私は考えてはいけない」「私が考えると間違う」と思うようになった
•親が恐怖心が強く、行動をしない人だった
•「一度失敗すると取り返しがつかないよ」と言われて育てられた
•失敗すると責められた
•上手くできてもほめられなかった
•いじめや虐待を受けたことがある
自分で考えることをせず人の意見に流されたり、考えること自体を放棄してしまう癖がある場合「考えてはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•考えてはいけない、自分が考えたいように考えてはいけない、特定のことについて考えてはいけない

【主訴】
•自分で考えない
•自分の意見がない
•自分で決められない
•自分の考えを求められると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる
•考える場面になると、頭が混乱する
•考える前に感情的になる。キレる
•考えることを後回しにする
•特定のこと(お金、遊び、仕事、セックス等)について考えられない
•「私は考えるのが苦手」「私は頭が悪い」と思っている

【刷り込みの場面】
•「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられた
•「あなたは私の言う通りにさえしていればいいのよ」「お前は私の言う通りにしないと失敗するよ」というタイプの親だった
•自分で考えたことに対して、親が否定的、批判的だった
•自分の考えを馬鹿にされたり、笑われたりした
•「○○(お金、遊び、セックスなど)のことは考えてはいけない」と言われた
•感情的になりやすい親だった
•親が考えない人、考えられない人だった
性的なものに対して過度な抵抗感があったり、逆に過剰な反応があったりする場合「セクシーになってはいけない」というリミッティングビリーフを持っている場合があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•セクシーになってはいけない

【主訴】
•セックスに対して嫌悪感や罪悪感を感じる。セックスをすると咳や涙が出る
•セックスが怖い
•セックスをしてあげている感じがする(自分が楽しめないので、相手が体目的のように感じてしまう)
•(女性の)不感症
•セクシーな女性に対して嫌悪感を感じる
•服を選ぶときにイヤラシク見えないかどうかが気になる
•下ネタを異常に嫌う
•過剰にセクシーな格好をする
•セックスについて無関心、無頓着、無防備(たとえば、避妊しない。自分が女性として性的な対象として見られている意識がなく、誘われたらすぐについて行く等)
•性的な事について自分は関係ないと思っていて、まったく理解しようとしない

【刷り込みの場面】
•自分の身体的な成長を親が嫌がった
•身体的に成長してセクシーになっていく娘に対して恐れを感じた父親が、娘から距離を作り、娘は「セクシーになると父親から愛されなくなる」と思い込んだ
•親の性的ないやらしい言葉や態度に嫌悪感を感じた
•家庭内で性的な話題はタブーだった
•性的虐待、レイプ(「自分がセクシーだからこんな痛い目に遭ったのだ」)
年齢のわりには幼かったり頼りなかったりして、未熟でいようとして精神的に成長できていない場合「成長してはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。

【リミッティング・ビリーフ】
•成長してはいけない

【主訴】
•「(私はまだ子どもだから、)できない」と思ってしまう
•「依存的で、自分で解決しようとしない」「自分の力で深く考えられない」「最後までやり遂げられない」「大事なところでよく失敗する」「いつも時間に遅れる」「うっかりミスを繰り返す」等、「できない人」の立場を取る
•義務感や使命感が希薄(「昇進する」「リーダーになる」等、責任ある立場を任されるのが苦手)
•自分のことしか考えていない
•笑ってごまかす(できない事、失敗した事を楽しそうに話す)
•甘えん坊キャラ(失敗しても許される)
•些細なことでよく口ゲンカをする(子どものような心理状態にいることが多いので)
•容姿や振る舞い等が実際の年齢よりも幼い
•子どもや子どもっぽい人を見ているとイライラする(子どもがライバル)
•男性のロリータ・コンプレックス、女性のファーザー・コンプレックス

【刷り込みの場面】
•過保護、過干渉の親に育てられた
•末っ子に生まれて、「お前はまだ小さいから」と親が代わりに何でもしてくれた
•子どもっぽい振る舞いをしたときだけ、「子どもらしくてかわいいね」と条件付きで可愛いがられた
•自分が無力で何もできないと、親が喜んだ
•親がいつまでも小さい頃の話ばかりをする(「あの頃は可愛かったねえ・・・」)
•何かをしようとすると、「子どものくせに・・・」と否定された
•子どもの頃、親から何の期待もされずに育った
•子どもの頃、両親からまったく可愛いがられなかった
•性的、肉体的虐待を受けた
•親から「大人は大変だ」と聞かされてきた
•子どもの頃に母親が父親に依存している姿を見て育った
しっかり者で気を使いすぎたり、人の世話を焼くが自分は甘えられなかったりと、自立心が強すぎる場合「子供であってはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•子どもであってはいけない

【主訴】
•「ああしろ、こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
•何でも率先してやらなければ気がすまない
•本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
•かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)
•誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
•人に気を使いすぎる
•誰に対しても常に「いい子」「いい人」であろうとする
•人に合わせて本心でないことを言ってしまう
•わがままを言えない
•人に甘えられない
•感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない
•「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない
•人前ではしゃげない
•子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする
•パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)
•全般性不安障害
•対人恐怖症

【刷り込みの場面】
•親のしつけが厳しかった
•両親とも真面目で、いつもきちっとした人だった
•親から過度な期待をかけられた
•親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言われて、甘えさせてもらえなかった
•親から「泣くのは赤ちゃんだけよ」等と言われ、子どもっぽい振る舞いを許されなかった
•自由や楽しみ、子どもらしい活動を禁止されていた
•いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした
•子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した
•両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた
•いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もシッカリしなければ」と決断した
•うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した
•性的、肉体的虐待を受けたときに、「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ
感謝の気持ちが感じられない場合「感謝をしてはいけない」というリミッティングビリーフを持っている場合があります。


【リミッティング・ビリーフ】
•感謝をしてはいけない

【主訴】
•人に対する感謝の気持ち、「ありがとう」という気持ちを感じられない
•人から「やってもらっていること」に気がついていない
•「してもらっていないこと」「足りないこと」「満たされていないこと」ばかりを訴える
•「ありがとう」と言ったり、感謝の気持ちを感じてはいけない気がする
•心から感謝の気持ちを感じているわけではないのに、ことさらに「ありがとう」を連発する

【刷り込みの場面】
•家族の中で、親から「ありがとう」と言われて感謝されたことがない
•親が「ありがとう」を言ったり、人に対して感謝をしない人だった
極端に団体行動が苦手だったり、集団でいても孤独感を感じる場合「集団に属してはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•集団に属してはいけない

【主訴】
•集団の中で孤立感や疎外感を感じて溶け込めない
•組織の中で所属感がなく、「ここは自分の居るべき場所ではない」「自分だけよそ者だ」と感じる
•団体行動が苦手
•集団の中で、他の人たちと同じように考えたり、行動したりできない
•組織に不平、不満を持ちやすい(なぜなら、集団内で居心地が良くないから)
•シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】
•子どもの頃に、家族と離れて育った
•子どもの頃に、家族がバラバラだった
•子どもの頃に海外や良い家柄、貧乏な家庭に育ったために、「自分は他のみんなとは違う」と感じながら育った
•学校でいじめや仲間はずれを経験した
•親が人の仲間や組織、団体などに加わらない人だった
•親から「団体に入るな」「集団には関るとロクなことがない」と言われて育った
人を信用できなかったり、いつも人と距離を感じてしまう場合「人を信用してはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。



【リミッティング・ビリーフ】
•人を信用してはいけない

【主訴】
・人を信用できない
・人を信用するという意味、感覚がわからない
・人との距離感がわからない
・嫉妬心が強い(パートナーを疑っているから)
・グループ内で自分の悪口を言われているような気がする
・「人を信用しなくてはならない」「人を信用したい」という想いが強過ぎる
・自分の理想に合った「信用できる人探し」をしている
・信用できない人、嫌いな人に近づいては、裏切られる経験を繰り返す
・境界性・自己愛性・反社会性・演技性パーソナリティ障害(たとえば、境界性の場合、信用できる人かどうかの確認を繰り返すが、決して信用はしない)

【刷り込みの場面】
・親が、普段は優しいのに急に怒って体罰を加えるといったように、態度を突然変える人だったので、安心して信用できなかった
・親がすぐに約束を破る人だった
・親から裏切られた経験がある
・親から無条件の愛を与えられなかった
・親から「人を信じてはいけない」と言われて育った
人に近づくのに抵抗があったり、親密感を感じられないような場合「人に近づいてはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。

【リミッティング・ビリーフ】
•人に近づいてはいけない

【主訴】
•人に近づくのが怖い
•人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
•近づいて欲しくないオーラを出している
•子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
•人と一緒にいるとリラックスできない
•人とハグができない
•人から触れられたり、人に触れるのが嫌
•人に自分の物を触られるのが嫌
•人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
•自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける
•シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】
•親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
•子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
•親から虐待を受けた
•学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
•子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
•子どもの頃、親からスキンシップ(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
•親が親しい人付き合いをしない人だった
•親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった
存在感がない、出せない。異常なほど目立たない性格。などの場合「見えてはいけない」というリミッティングビリーフを持っている可能性があります。


【リミッティング・ビリーフ】
•見えてはいけない

【主訴】
•対人恐怖症
•存在感を示したり、目立ったりするのが苦手、恐い
•自己主張ができない
•周りのみんなと同じ、横並びでないといけないと感じる
•他の人がしていることが気になる
•(目立つので)好みの服を買えない。買っても着れない
•大きな声を出せない(「声が小さい」と人から言われる)

【刷り込みの場面】
•すぐに暴力を振るう、いつも大声で怒鳴る等、とても恐い親だったので、親に見つかって怒られないように、いつも隠れて目立たないようにしていた
•人から見える存在だと叩かれるので、隠れるようにしていた
•親から「目立ってはいけない」「出る杭は打たれる」等と言われて育った
•親が目立たない人だったので、それを見て「自分も目立たない方がいい」と思い込んだ
•親が目立つ人だったので、それを見て「自分は目立たない方がいい」と思い込んだ