坂のまち | 赤の広場でつかまえて

赤の広場でつかまえて

ロシア留学から帰国。楽しくてちょっぴり切ない?ロシアと私の物語。

だめだ~っ
月が変わっちまう~ぅ

つーことで、ネット環境の復旧を待たず
なにはともあれ、ウクライナ報告を。
とはいえ、首都キエフを歩き回っただけなんですけど。

夜行列車で着いたターミナルはこんな感じ↓

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意外だったのは、

キエフは「坂のまち」だった、ということ。

よくいえば




サンフランシスコ を思わせる

(かなり盛りました。笑)




まちです。↓

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(うぅ、「坂」を写すのは難しい…)

小っちゃいながら、下町と山の手を結ぶケーブルカーが運行されています。↓

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ドニエプル川沿いは高台が続き、
見晴らしのいい展望台が、たくさんあります。↓

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ドニエプル川は凍ってます↓

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で、何と言っても、
市内でどぎもを抜かれたのが、
ウクライナの〝東大〟キエフ大学。↓

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まさに、ジーパン刑事(はい、「太陽にほえろ!」ですね。笑)以来の

「なんじゃこりゃ~~っ!?」

です。





東大の「赤門」ならぬ、全面真っ赤。

学生運動に怒った、ロシア皇帝ニコライ1世が
「血の色」に塗りつぶすよう命令した名残なんだとか。
とはいえ。

そろそろ変えてもいいんじゃないっすか(笑)



2014年は民主化運動、親ロシア派との戦闘と
何かと不穏な話題の多かったウクライナ。

ロシア支配下のクリミアより
混沌としたウクライナの方が危ないんじゃないか
と思っていたほどですが
危険な思いは全くしませんでした。

1月7日。
昨年のアルメニアに続き、
今年も正教の国、ウクライナで〝クリスマス〟を迎えました。

ソフィア大聖堂前の広場は
コンサートで大にぎわいでしたが↓

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一方、独立広場に近い目抜き通りは
歩行者天国になっていましたが
クリスマスらしい華やかさは全くなし。↓

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当局の規制なのか、住民の自粛なのか。
民主化運動、経済情勢のあおりを受けて
国全体が戸惑っている、というのが
2015年年初の
この国の現状のように見えました。




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