例年より二週間も早く梅雨が明け、いきなりの夏本番!毎日、うだる様な暑さですが、皆さんの体調管理は万全ですか?

発汗量の増えるこの時期、特に水分補給には十分に気をつけたいものです。

人の体の60%、脳や血液の80%は「水分」でできています。例えば、体重50Kgの人なら、体内の水分量は30L。その1%に当たる300mlが不足すると、のどに渇きを覚え、わずか2%=600ml(ペットボトル約1本強)の不足でも、脱水症状を起こすことさえあります。

1日に2.5Lの「水分」が必要ですが、そのうち、1.2Lは「水」で摂ることが必要なのです。だからこそ、毎日摂取する水の質には十分にこだわって、選びたいものですよね。

私のオススメの浄水器なら、有機化学物質を除去、ウイルスの不活性化をする一方、水のおいしさのもと「ミネラル」は残すという、本当の水のおいしさを取り戻す工夫が盛り込まれています。

安心で、本当においしい水は、家でつくりましょう!
猛暑が続いていますが、高音多湿に、身体が対応するために、ビタミン・ミネラル・タンパク質が、大量に消費されます!

まずは、ビタミン・ミネラル・タンパク質の補給回数を、増やしましょう!

それが前提で、熱中症対策のポイントをお知らせ致します!

水分補給も前提で、さらに、気をつけていただきたい内容です!

①水分と一緒に、大量の水溶性ビタミンが、流れてしまいます!

ビタミンB群やCの、補給回数を増やしましょう!

Qプラスが、オススメです!

②水分と一緒に、大量の電解質が、流れてしまいます!

具体的には、ナトリウムとカリウムです!

ナトリウムとカリウムは、神経の伝達や、筋肉の収縮に関与しています!

ナトリウムとカリウムを補給せずに、水分ばかり摂ると、さらに、ナトリウム・カリウムの濃度が薄まります!

すると、頭がフラフラしたり、身体に力が入らなくなったりします!

重症化すると、意識が失くなり、体温調節中枢が破壊され、体温維持が出来なくなり、体温が、42度にもなり、すべての細胞が、壊死して、多臓器不全で、死に至ります!

ですから、水分だけでなく、ナトリウム・カリウムも、必ず、補給してください!

この時期の、塩分の取り過ぎの心配は、しなくていいです!

摂らない方が、危ないです!

ストライブ等の、スポーツドリンクでもいいですし、『海洋深層水のお塩』でしたら、天然のナトリウムと共に、天然のカリウムやマグネシウムも、補給出来ます!

浄水や、プロテインに、『海洋深層水のお塩』を入れるのも、オススメです!

濃さは、かなりしょっぱく、感じなければ、大丈夫です!

③水分補給と言うと、とかく、冷たいものを摂りがちですが、胃も腸も、温度が、36.5度なので、冷たいもので、冷やされると、機能が低下し、消化も吸収も、しにくくなります!

そうなると、せっかく摂り入れた栄養も、消化も吸収も、されにくくなり、摂ってないのと、同じになります!

冷たいものは控え、最低でも常温のもの、出来れば温かいものを摂りましょう!

どうしても、冷たいものを摂った時は、すぐに、温かい白湯やお茶を飲んで、胃腸の温度を、戻すように、してください!




一日30品目の食生活が大切だと言われていますが、しかし栄養素の摂取量に氣を取られて最も大切な事を見落としています。

それは摂取した栄養素の吸収率と吸収されない栄養素の行方。

そもそもこの一日30品目は、栄養がない白米などを基準に考えられたものなのであてになりません。

甘い菓子類や肉類や油物、化学塩は控えなくてはいけない。

毎日の食生活の中でこれだけでも実行していくと腸内細菌のバランスがより正常化し血液が変わり体調が変わってきます。

菓子類に含まれている砂糖(特に白砂糖)は同じ糖類でも、でんぷんのようゆっくり吸収される糖分と違い、砂糖は短時間で消化吸収されてしまう。


吸収が良い糖質の過剰摂取は血液の粘性を高め、血液循環を悪化させるとともに、糖尿病予備群を作ります。

そして肉や油物は腸内の悪玉菌(腐敗菌)の寝床をつくります。

悪玉菌は腸内に運び込まれたたんぱく質を好んで食べ腐敗させる細菌です。

その結果、腸内にインドールやアンモニア、アミン、硫化水素の有害物質が作られ、便はアルカリ性になり、色が黒くなります。

腸内がアルカリ性になると悪玉菌の活動がますます盛んになっていきます。

そうした有害な物質が血液にまじることで慢性的な疲労感や頭痛、吐きけ、イライラ、肌荒れなどといった身体の不調をもたらすのです。

さらにその有害物質の一つであるアミンは強い発癌性物質として知られているニトロソアミンを作ると言われているのです。

また肉に含まれている脂肪も動脈硬化や高血圧な原因になるばかりではなく、大腸がんの発生の要因にもなります。

ですので、植物性タンパク質や脂肪分を多く摂り、できるだけ甘いもの控え、油物、特に肉類をやめることが健康な体を作るうえで非常に重要になってくるのです。

大便は大きな便りと書きます。毎日出ないのは論外ですが、黒くてカチカチの臭いがきつい便をしてる人は要注意。

反対に黄色くて柔らかく臭いのない、赤ちゃんのような便をしている人は健康と言えますね。

毎日意識してみてください。

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