連絡がつかないといっていた仙台在住の友人とようやく連絡がとれました。



とても短いメールでした。


きっと無事であることを伝えることで精一杯だったのでしょう。



そのメールが来たとき、涙が出るかと思いました。




時間が経つにつれ、まさか、そんなまさかと思う気持ちが大きくなり、不安が募りました。



ですから、彼女からのメールがきたときは、本当にほっとしました。



でも、一方で、多くの方々が亡くなっているのですから、


自分だけ安心すればよいのかという思いもうまれました。




震災の被害にあっていないわたしたちが、


普段と同じように過ごし、笑ったりすることさえ、


なんだか不謹慎なように思えてきて、


婚活に力を入れようと思っていましたが、今は保留にしています。




震災の地で、必死で今を生きている方、


行方が分からなくなったご家族を必死で探している方、


救助のために、昼夜働いている方、


原発の被害がこれ以上拡がらないように、最前線で闘っている方、


その方々に恥じない一日を過ごさなくてはと思います。




わたしに出来ること。


一人ひとりが出来ることはちっぽけなことかもしれません。


けれど、それが輪になれば、きっと大きなものになるはず。


それを考えてみようと思います。




義援金の募金はもちろん参加しています。


でも、それ以外にも何か出来るはず。


何か。


考えてみよう。と思います。