赤猫ロック 期間限定ブログ

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ヤマサキエリカがINDEPENDET:2ndSeasonSelection参加作品「赤猫ロック」公演前~公演期間中のいろいろを綴ります。

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9月17日に沖縄で、INDEPENDENT:SecondSeosonSelection全ての公演が終わりました。

『赤猫ロック 期間限定ブログ』と冠したこのブログの更新も、これにて最終回となります。


ほんの少しの間でしたが、こうして舞台上からでなく、自分で言葉を選んで発信することができ、

画面の向こうに受け止めてくれる方がいたことを、とてもありがたく思っています。

拙い文章にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


「赤猫ロック」を通じて、たくさんの人に出会い、たくさんの事に気づきました。

お芝居の再演自体も初めての経験で、2009年初演からの2年間の自分とも向き合う日々でした。

実生活も結構ロックな日々でした。でもそんな日々が今回の「赤猫ロック」の強度となって反映されていたことは間違いありません。わたしの人生に関わって育んでくれた全てにありがとう。こみ上げてくるのは感謝ばかりです。


願わくば、5年に1度と言わず、もう少し短いスパンで、より多くの役者たちが、ホーム以外で一人芝居を演じられて、各地のお客さまにお観せできる日が来るといいな。全国各地でお客さまからそんなお声を頂いたし、このツアーを終えてみて、強くそう願うようになりました。これはチト分不相応な願いかもしれませんが・・・

これからも、INDEPENDENT:SSS JAPAN TOURを経験したいち役者として、また、いち演劇人として、今後一人芝居に挑戦される方々や作品たちの価値を高めるような活動ができるよう、日々邁進いたします。また、ここからが始まりです。


次回、舞台でお目にかかるのは11月18日(金)~21日(月)に行われるLINX’S(リンクス)というイベントになります。

所属している月曜劇団の一員として参加します。こちらも、一人芝居ではありませんが、1日でいくつもの劇団のお芝居が観れる熱いイベントです。よろしければ是非ご来場ください。

それではまた、どこかで。

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INDEPENDENT:SecondSeasonSelection、全ての演目が、ひとつも欠けることなく終わりました。

この一文が、ここに書けることを嬉しく思います。正直、感無量です。


舞台裏も、長編ドラマのような数ヶ月でした。


普段なら「クッサイセリフやなーププ☆」と思ってしまいそうな言葉の数々に支えられました。

その言葉の数々に触れる度に、熱いものが込み上げて、パソコンも携帯も画面がよく見えんかったです。

もしもわたしが沖縄公演に参加してなくて、他のメンバーが今回のような事態に遭遇していたら、わたしも相当ヤキモキしたと思います。ただ信じて見守るしかゆだねるしかないというのは、きっととても歯がゆい事に違いない。そんなメンバーの思いを一粒たりとも無駄にしたくない!と、頭フル回転で、身体の状態も万全にして、舞台に臨みました。そう書いてみると、意外と舞台に立つときはいつもそうだな、と思いあたるのですが、今回は、離れた場所からの想いが、こちらの熱に負けないぐらいいっぱい届いてきて、それがそのまま沖縄公演の舞台を創る一部分になっていました。


舞台に立って1歩目を踏み出すときの怖さも、ツアー最後の演目であるプレッシャーも、全くいつもどおり、とはいかなかった舞台環境も、まだ見ぬお客さまの反応も、どれも投げ出さずに全身で自覚しながら、最後の演技を楽しめたのは、沖縄公演の動向に、少しでも興味を持って、関わってくださったみなさんのおかげです。そしてそれを目撃してくださった沖縄のお客さま、本当にご来場ありがとうございました!


トンデモナクスペシャルな人達と、このツアーを共にできたこと、そしてそんな仲間と出会わせてくれたINDEPENDENTという劇場企画に参加できたこと、一人芝居を全国各地で観てもらえたこと、そして何より、わたしをここまで連れてきてくれた演出家・戒田竜治さんに出会えたことに、感謝と敬意を。
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(上段)左から 谷屋俊輔・大塚宣幸・いぬかいのりこ

(下段)左から 榮田佳子・ヤマサキエリカ・与那嶺圭一

大千秋楽 終演直後の集合写真。おもろいメンバーでした!

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INDEPENDENT:SecondSeasonSelection全日程、無事に終演しました!

沖縄公演では、たくさんの奇跡と繋がりに支えられました。
役者として、生涯大切にしたい財産がたくさんできました。
ご来場くださったみなさん、関係者のみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
取り急ぎ、御礼まで。