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奄美大島で迎えた、蟹座新月の朝🌚♋︎
ホテルの朝食でまず運ばれてきたものがこちら![]()
ティダムーンに宿泊しました![]()
小豆粥と、 新月に汲み上げた海水から作られたお塩
添えられていた説明には、
“奄美では昔から、 月の満ち欠けが人の体調に影響していると考えられてきた。”
“心身ともにバランスの取れた日々を過ごせますようにと願いが込められている” と書かれていた。
やさしい祈りのようで
ホテルのこのおもてなしが、
とてもうれしかった![]()
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どうして奄美の人たちは、
こんなにも自然に、
人の健やかさを願えるんだろう?
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奄美大島は、本当に自然が豊かで生命があふれ、
同時に厳しさがある圧倒的自然が存在している。
そんな自然の中にいるときっと
「 全部つながっている。」
という感覚が、
当たり前になるのかもしれない。
月だけが特別なのではない。
海も。
風も。
植物も。
そして、「人」も。
ぜ〜んぶ同じ自然。
ぜ〜んぶ
分け隔てなく、大切にする。
それが奄美の人たちの自然観なのかもしれない。
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月が満ちて、欠ける。
潮が満ちて、引く。
同じように、
人である私も
呼吸をして、
心臓が鼓動して、
感情が揺れる。
みんな同じ自然の営み。
自然は、 外にあるものじゃなくて
私も、 自然そのもの。
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新月は、何かを始める日
満月は、手放す日、とされている。
私は図々しくもそれをただの習慣にしてた。
それももちろん大事なのだけれど
まずその前に
満月新月は、月に2回の大切な節目として
自分で自分をおもてなしする日♡
私<ME>に、この身体に、この自我に
「今月もありがとう♡」と声をかけてあげる
そして「あぁ、私も自然なんだ。」
と思い出す時間。
奄美で受け取った、
あのやさしいおもてなしを
今度は、 私自身へ贈ってあげたいと思った♡


