限界を知ろう!無理して会社に行っている人に伝えたいこと
みなさん、こんばんは!ゆるちゃんです。私は先日、仕事を辞めました。そこでは、やった仕事と私の仕事の不出来を否定され続けて、とうとう心が病んでしまったのです。前向きに努力を繰り返しても、否定され続ける中で、自信を完全に失ってしまいました。辞めてすぐに精神科に行き、不安障害と適応障害だと診断されました。辞める前は毎日毎日涙を流しながら、心と頭がずんっと重い日々を過ごしていました。でも辞める直前まで、頑張らなきゃ、どうしたら認めてもらえるんだろう?そんな気持ちでまだ続けるつもりでした。辞めるきっかけになったのは、友人から「そんな会社辞めた方がいい」と言われたこと。あとはここまでして頑張る理由がないなと思ったことです。会社側もきっと辞めて欲しかったのでしょう。これでどちらも幸せになりました。ただ辞めて数日たった今でもやはりまだ心の傷は深く残っていて、涙が出る日々が続き、社会で生きていくことに希望が持てない状態です。もっと早く辞めていればよかった。本当に今辞めてよかった、続けていたらもっと重くなっていただろうと思っています。ここで皆さんに伝えたいのは、決して心が病んでしまうまで、自分を責め続けてはいけないこと。病んでしまうくらいなら、人のせいにしましょう。そもそも世間では自分責任論がいいとされていますが、世の中で自分責任論をできている人はほとんど見たことがありません。なぜならみんなが自分責任論なら人のことを否定する人はいなくなるからです。病んでしまう人は逆に、全てを自分のせいにして責任を感じてしまうのではないでしょうか。物事なんて受け取り方によっていくらでも自分のせいにも人のせいにもできてしまうのです。人のせいにして、とにかく愚痴を言いまくりましょう。いう相手がいなければ、ノートに苦しい気持ちを書き綴りましょう。涙が止まらない日々が続いたら、仕事をすぐに休むか辞めることをお勧めします。特に否定され続けているときは、注意が必要です。大丈夫ですよ。自分の心や体が健康である以上に、重要なものなんか世の中にはそんなにありません。自分のために、生きてくださいね。人生にはいろんな道があります。希望は探せばいくらでも見つかるはずです。けど心が病んでしまっては、その希望も見つけることができなくなってしまうんです。どうかそうなる前に、もう一度あなたにとって一番大切なのは、あなたが幸せでいることだということを、どうか思い出してください。