
ようやく、気持ち的にも落ち着いてきたので改めてデスラビッツのことを書きます。
ホント、8年間お疲れ様!!
メンバーも皆様もそうかもしれませんが、私、あんまり最後だったんだぁって実感やっぱりないんですねw
終わっちゃって悲しい〜よりも、8年間愉しかったなぁ〜って想いが勝る。それは解散発表してからの期間も。まぁ、色々あったにはあったけど、こんなこと言ったら無責任だけど私はデスラビッツが売れるためとかっていうのはどちらでもよくて、ただ、ホントに応援して下さる皆様とメンバーがどうしたら楽しめるかだけ考えていられたからなんだと改めてありがたい環境だったからかなぁ。解散発表も聞いた時には「そうなのぉ?早くない?(8年やってるw)というか、もったいないねぇ。でも、みんなで決めたんだよね?うーん残念だけど、なら、最後まで全力でやろう!またやりたいとホントに思ったら戻ればいいじゃん」という楽観的思考がプラスに働いたのかなw
いや、よくやりましたよ。このコロナの自粛に重なる自粛の中!私、途中で「解散も延期したら?」ってメンバーにもスタッフさんにも言ってたもんwけっこう本気だったよ。
だって、最後のライブもちろん感動だったけど皆様もっと声をだしてメンバーと楽しみたかったでしょうに…それだけが心残り。
だから、あの時出せなかった分の復活ライブでもしたら愉しいんじゃないかなぁって勝手に想像してますよ^_^
メンバーに伝えたいことは全て手紙に書いてお渡ししたのですが、ライブ後改めて思ったのは、メンバー全員に「この子がいたから…」がある。それは個性とか魅力ある証拠です。
ゆず
この子がいたから、デスラビライブって一体感生まれるんです。見てたらわかりますよねライブやるために生まれてきましたー!みたいな皆を引っ張る力。もちろん、8年間で培われてきたものだけど後天的になったものではない。私は、その人の魅力は努力では新たに生まれるものではないと思ってます。努力で磨かれることはあるけど。その人の魂から湧き出てくるものが個性であり魅力で、そこをいかに素直に気付き、認めて表に表現してくか。ゆずはそこに気付くの早かったです。本人無意識かもしれないけどw
「私はこうしたい!」って1番素直に表現としてパフォーマンスに表れていて、リハーサルなのに本番を迎えてるかのような感覚になるのは彼女の練習姿勢が物語る。毎回、振付曲をもらうと「あー、ゆずにこれを踊ってほしいな」とか真っ先に浮かぶし、どんな表現してくれるかなぁって毎回楽しみだった。解散だったとしても「ゆずなら大丈夫。心配ないよ。」とホントに安心できる、なんの根拠でと本人は思ってるのかなw
でも、皆さんわかりますよね!
歌やダンスとかの技術的なことって、上を見たらキリがないけど、ゆずは「立ち姿」そのもので成立するくらい内から発するものが素直に届けられる演者だと私は思っています。だからステージや舞台、人に観てもらうことを続けてほしいなぁと思う!
えみ
ホントにね、一瞬時が止まるくらいえみを見ちゃう時があるんですよ。解散決めてからパフォーマンスが劇的に上がったのはえみですね。
解散ライブまでのリハで何度も曲のフレーズによって泣かされましたwww
えみは才能豊か。もっと感情面が表現にでたらいいのになぁなんて思ってた時代が嘘のようですw
歌がメインで注目されること多いけど、気がつくとハッとする魅せ方を研究し実現させてるのは彼女だったりします。私、最初の数年以外ほとんどデスラビッツにああして、こうしては言わなくなってるのは、自分なりの表現が出てくると信頼かあるから。その場ではまだ揃えたりアドバイスもあるようにみえても、「いいや、必ず変わる」と直感的に思えるからしばらく時間を置く。
えみのおかげで、デスラビッツの歌が高評価をいただけてると思ってます。そして歌、ダンス、ルックス、パーソナリティ。全ての最強を使える「最良の時期」というのは実はホントに、あります。彼女の場合、【今】だと思ってます。
もちろん成長するに連れてまだまだ素敵になれるのは間違いないですが、使ってほしい旬。てあると私は直感で感じています。
愉しんでほしいな!
かりん
デスラビッツが愛されてるのは、かりんの存在があるから。間違いないです。この武器ってね、天から選ばれし人にしかないんですよ。そして本人が1番自覚しにくいし認めづらいかもしれませんw
でも、そうなんです(大真面目に)。
存在そのものが、愛おしいってすごいですよ。
ただ、だからこそいかようにもなるし選択肢が分かりづらくなるのかもしれません。グループや組織にいたら間違いなく「いてほしい存在」になるでしょうね。だからこそ「私は、何で幸せになるか、何をしてる時が私らしいか」を徹底的に追求する使命があるんですよねきっと。誰の為でなく、自分がただ幸せに過ごすことが周りを癒やす。というところにホントに気がつけたなら、かりんは何だって上手くいくと私は本気で思ってます。ゆずはライブに、えみは歌に、デスラビッツにいる時間に愛を1番感じていたのがかりんだと感じています。ホントに、よく決意したよ。
そして、歌やダンスにおいて1番成長したのは彼女です。かりんのようなタイプであんなに歌やダンスがちゃんと魅せられる人は珍しいですよ。
だから、やっぱり、人前にはでてほしいな♪
部長
もうね、感謝しかありませんw
だって、サラリーマンですよ。で、演者もやって年齢も、ねぇw1番、お疲れ様!ありがとう!って言いたいのは部長ですよ。
デスラビッツがただのカッコ可愛いだけのグループにならなかったのは間違いなく部長の存在がいたから。普段の気遣いやセンシティブなところも、ホントに魅力的でしたよ!
長くなりましたが、やっぱりね、私もまたいつかライブやるんじゃないかってくらいまだ解散の実感ないんです。もちろん、このコロナ禍であれだけのことができたのは充分達成なんだけど。
多分、皆様声を出して騒ぎたかったんじゃかいかなと。どこかのタイミングで一回でも復活ライブができること、夢くらい見てもいいよね♪
私もホントに幸せ💕
ありがとうございました✨