それは自分を否定してるから

「ブス」と言われて傷つくのは
自分はブスだと思って
ブスな自分はダメだと否定してるから

「デブ」と言われて傷つくのは
自分がデブだと思って
デブな自分はダメだと否定してるから

傷つく時ってそうなんだと思います

言う相手が悪いのでもなく
デリカシーがないのではなく
ヒドイヤツなのではなく
貴方が自分を
そう思ってそれを否定してるから

私は「ケチ」だと言われても
なんとも思いません

だってケチでもないし
ケチが悪いと思ってないから

そもそもそう思ってないから
そう思ってないと
周りにもそう言われない

自分がそう思ってることって
人にも言われるしされるんだよね

傷つのは相手のせいではない
ってこと

自分が思ってること

まさに図星だからです

だから反応してしまう


どうせ愛されてるし
どうせ大丈夫だし
どうせ叶うし
どうせなるようになるし
どうせダメじゃないし
どうせ悪くない

って思ってたら、そうなるんです

それが前提にあればそうなる

その前提を変えちゃえばいいんです

「どうせ私愛されてるし」って呟いてたら

いつのまにか前提に変わってきます

その前提があると

何をされても何があっても無くても
大丈夫だって気づきます

そういうもんなんだ

「どうせ愛されてる」っ言葉は
仁さんが教えてくれました!
中々いい言葉ですね照れ

「言霊」であり
「アファメーション」ってやつです


自分が自分をどう思ってるか
それが人にもそうさせてるだけ

自分が自分を認めて愛してたら
人にもそうさせるんです

自分を傷つけない
自分を愛する

って決めてやればいいんです

誰も貴方を傷つけないし
否定しない

貴方を否定してるのは他人ではなく
貴方自身です

人は自分を写す鏡なんだと
改めて気づかされます

世界も同じなのかもね

自分の見てる世界は
自分が思ってる世界