わたしは今
月の半分くらいを事務の仕事をしながら
茜染で靴下やショールなどの衣類小物なんかを
染めています。
茜染をはじめたころは
どうなるのかわかりませんでした。
やめようと思うこともしばしば。
ただ
声がかかる限りは続けよう
それだけは思ってました。
これは
わたしと
宇宙との
ちょっとしたゲームです。
茜染がわたしにくれた
最高のプレゼントがあるんですが
それが
人との出逢いです
茜染は思ってもみなかった
素敵な誰かとわたしを繋げてくれました。
クラスが終わったその後も
互いにいろいろなことがあるなかで
励ましあったり
学びあったりしている
茜染の仲間もそのひとり
彼女とは茜染の展示販売会を開催したいと思っていて
開催場所を探していました。
茜染教室最後の日に
2人で何かできたらいいねと確認しあってから
もうだいぶ日が経つものの
お互いやめるつもりはなく
少しずつですが
話が進んできました。
彼女がいなかったら
茜染もここまで続けて来れなかった。
改めてそう思い
幸せを想います。
