前回の続きです
今回の岩木山神社はお山参りが終わり次第、大規模な修理工事に入るそうです。
岩木山神社は創建780年、2030年に1250年の節目の大きなお祭りが執り行われるそうです。
そのため、拝殿をきれいに修復し、お祭りに備える計画です。
1250年のお祭りが終わると、楼門、垣根など修復していくそうです
私がご祈祷していただいた拝殿は1603年、初代の津軽藩主によって建立されたものそのままだったんだと思うと感慨深いですし、修繕工事前に行けたことに感謝です。
2030年.参拝に行ける自信ないですし…
岩木山神社を後にし、弘前観光をしました
弘前レンガ倉庫の犬
これは無料で見られます
洋風の建築が多く、教会もいくつか見られます。
神父様とたくさんお話しできました
素敵な教会です
ねぷた館でねぷた祭りの説明を聞きました
津軽三味線の演奏もきけます
正直言って、ねぷた祭りにそこまで興味はなかったのですが、見たら凄い!面白い!絶対に8月のねぷた祭りに行きたい!と思いました
今回、驚いたことは
話のところどころに 「何々なりに」「各々」「自分なりの」といった、独自性を表す言葉が出てきたことです。
極め付けは、津軽三味線。
楽譜はなく、その時の気分で奏でる、同じ曲でも人が違えば演奏が違う、曲の長さも違う、同じ人が同じ曲を弾いても、例えば朝弾くのと夜に弾くのと気分が違えば曲も長さも違うそうです。
実際、唯一知ってる津軽じょんがら節は知ってる曲と違い人が変わると、また違った津軽じょんがら節になっていました。
青森は県民性として個性を大切にして、自由な感覚を持っているみたいです
青森は言葉の訛りがフランス語っぽいとか言われますが、感覚もフランス人かもしれない






























