今年で50歳になります
色々と揺らぎの世代です。
おかげさまで仕事に支障をきたすような身体の変化はありませんが、最近、これは更年期なのか?というような変化が見られるようになりました。
そこで思いつくのが命の母!
しかし、飲んでみたら、絶不調(ToT)
思い返せば、私はダイエットサプリをはじめ、サプリを飲むと身体の調子が悪くなるタイプでした。(−_−;)
そうなると、次は意を決して婦人科へ行くしかありません。
(婦人科系の病気の検査は済んだばかりなので、病気の可能性はなく、更年期の方だと判断しました)
女性ホルモンの検査をしてもらったところ、年相応に減っているだけ。ホットフラッシュや不眠、冷えなどの症状もないので薬も漢方もなし。経過観察。これからも揺らぐそうです。
私はただただ、更年期障害になるのを待つのか?大丈夫なのか?
豆腐を食べ豆乳飲みイソフラボンを取り入れながら怯えて暮らすしかないのだろうか。
健康管理士なので、自分の女性ホルモンの数値と向き合い考えてみました。
女性ホルモンの指令を司るのが脳の視床下部です。視床下部は自律神経の中枢に当たります。だから自律神経と女性ホルモンは影響し合います。
そして自律神経と腸は密接な関係にあるため、腸活をすることは自律神経を整えることに繋がるわけで、その結果、女性ホルモンにとっても良いバランスを取ることができるといえます。
また、腸内細菌が大豆イソフラボンからエクオールという更年期の救世主のような成分を作ってくれるので、腸活はやはり大切です。
腸活といえば発酵。今までも発酵食品は積極的に食べていましたが、これからは甘酒の米麹よりも栄養価の高い酒粕を取り入れることにしました
スーパーでも手軽に酒粕は買えます。
今回はどうせならと、愛知のお酒、空の酒粕にしてみました。
バージョンアップした腸活VS 私の女性ホルモンです
戦いはまだ始まったばかり
また報告します。