9月9日は重陽の節句です


偶数を陰、奇数を陽と考え、陽の数字は縁起が良いとされてきました


なかでも、陽の1番大きな数字である「9」は最も縁起が良く、「9」の重なる9月9日を重陽の節句とし、無病息災、子孫繁栄を願いお祝いする日になりました。


旧暦9月9日は菊の花が咲いている時期なので、別名、菊の節句とも言われています


この日は菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべたお酒を飲んだりして無病息災を祈ります。


1月1日のお正月

3月3日の桃の節句

5月5日の端午の節句

7月7日の七夕に比べて浸透していないですが、季節の行事を行うことは開運に繋がります。

また、2024年から20年間は三元九運の第9運になりました。


第9運の時代になった今、9の重なる日は幸運の力も大きなものになります。


今年からもっと広まると良いのにと思っています。