茜堂。目の前が桜並木であることが、ちょいと良いところだと思います。
ただ、高台のため桜は遅めです。
まだ一分咲き。来週以降が見頃です。
桜は古くから親しまれてきた花です。
桜の「サ」は山を表し、「クラ」は神様が依り憑く依り代を表す日本語だったそうです。
桜の蕾が膨らみ咲いていく様を、山の神様が降りてきてくれると考え、特別な花と考えられていたようです。
古事記や日本書紀では、コノハナサクヤヒメが桜の化身と記されています。
神々の中でも最も美しいとされている神です。
桜に心惹かれてしまうのも当然かもしれませんね。
桜は美と良縁、浄化のパワーがありますので、
春の茜堂。でしっかり開運してくださいね。
(^o^)
土筆も生えてきました。
すっかり春ですね。


